『特急しなの』座席おすすめはココ!名古屋行きと長野行きで解説します!

特急しなのに乗る際、座席おすすめがあれば知りたいですよね。
名古屋行きと長野行き、それぞれ確保するべき座席に違いはあるのか、気になっている人もいるのでは?

指定券買うならいい席に座りた~い。
そんな人に向けて、今回は
- 『特急しなの』座席おすすめは?
- 名古屋行きと長野行きでどこの席がいいのか解説!
についてご紹介します。
車窓からの美しい眺めを見逃さないよう、この記事をぜひ最後までご覧くださいね!
『特急しなの』座席でおすすめはどこ?

長野駅🚉
— Comical (@obakasan110) November 25, 2024
特急しなの🚋
パノラマグリーン車は人気なのだが… pic.twitter.com/pKpSgDhQlq
基本的に、景観を楽しみたい人は列車の進行方向に向かって左側がおすすめです。
特急しなのは窓枠が大きく取られていて、縦2席につき窓が1つという配置になっています。

窓の前方に座る人と後方に座る人がいるってことね!
窓が広く風景がきれいに見えるのは後ろ側で、外を見ながら移動したいという人にはうってつけ。
ここからは具体的な席番号についてお伝えしますね。
少しでも安くしなのに乗りたいという人へ、自由席の混み具合についても調べました!
景色を楽しみたい人は窓の後ろ側の席を選ぶべし!

帰りは東京経由じゃなく、長野&名古屋経由。
— 立川沙紀 フルート (@satinflute) May 21, 2023
特急しなの、シートがふかふかだし、森の中の景色が綺麗だしなんだかのどかで良かった…!時間重視の経路よりも幸福度たかしでした🐢機会があればまた乗りたい〜!
配信は電波不安定で40分くらいで切れちゃったけど、見てくれた方ありがとうございました! pic.twitter.com/1Y3LPM2zHZ
長野方面へ行きたい時、多くの車両で偶数番の座席が窓の後ろ部分にあたります。
さらに、6両編成の列車でいえば2号車の2番以外がおすすめなのだとか。
4号車に限っては1番以外の奇数番号がよいそうですよ。

4号車だけは奇数番号なんだ!これは気を付けたほうがいいかも!
逆に名古屋へ向かう列車は奇数番が窓の後方の席になることが多いので、目的地に合わせて購入しましょう。
今お伝えしたのは6両編成の場合で、日によっては8両や10両の列車になっていることもあります。
切符を求める際には、事前に車両編成までチェックしておくとよいかも知れませんね!

みどりの窓口で買えるよ♪
平日なら自由席は空いてるの?

特急しなの5号、指定席自由席共に満席でやんす~ pic.twitter.com/tJ9TC5YPa9
— なんでEricsson🦩 (@NandeEricsson) July 12, 2024
特急しなのの自由席の混雑具合は、その日その日で全く違うようです。
名古屋や長野といった始発駅から乗る人は、45分ほど前から並ぶと座れる確率は高くなりますが確実ではありません。

土日は列車が長くなるんじゃないの?
休日や繁忙期は車両が増えるものの、座席が多くなるのは指定席のみ。
自由席は元々の2両から増えないので、ひどい時は通路まで人があふれてしまうこともあるのだそうです!
なお、乗車してから中で指定席券を購入することはできても、座席の確保は保証されていないとのこと。

子供も一緒だし、3時間も立っていられないな~。
絶対に座りたい人は、あらかじめ指定席を買った方が安心できますね。
【特急しなの】名古屋行きと長野行きでおすすめの座席は?

#篠ノ井線 #383系 #しなの
— よしたか (@YoshitakaNagas3) April 26, 2024
日本三大車窓の一つ、姨捨から善光寺平を一望しながら。特急〔しなの〕。
(2024/04📸) pic.twitter.com/bEVsaakAUX
名古屋行きも長野行きも、列車の左側の座席に着くのが絶景を見る最適解だということは先述の通り。
どんな眺めを期待するかによっても席選びのポイントは変わってきます。
次は、それぞれの眺望に適した席についてさらに深掘りしていきましょう。

姨捨山は必見だよね~!
列車のタイプによっては、先頭車両にパノラマビューを楽しめる席があるようですよ!
名古屋行きのおすすめ座席は?

日本三大車窓‼️
— ブタホタテドリ♨️ (@buta_hotatedori) June 26, 2024
JR篠ノ井線特急しなの名古屋行き
姨捨駅付近。初乗車に胸高まる。
数秒後、通路挟んだ隣りの男性に声をかけられる。職場の上司夫妻🤣
400km以上旅しててここで特急隣りに
なる奇跡よ😢
そして車掌の切符拝見は来るわで
景色頭に入ってこんかった🤣
リベンジで姨捨SAからの夜景や‼️ pic.twitter.com/SRH9V4sgJm
これは進行方向に限らず言えることですが、観たい景色が「川」か「平野」かで選ぶ席が大きく変わります。
悠々と流れる川を眺めたい人はA・B席、眼下に広がる平野を楽しみたい人はD・C席を購入するのがおすすめ。
例えば木曽川の景勝地・寝覚ノ床はA席側から、姨捨山を見たい人はD席側を求めると確実です。

善光寺平もD側から見えるよ!
ただ進行方向左側の席の方が眺望がよいという事実もあり、右を取って後悔した…という声も挙がっていました。
しなので名古屋方面へ向かう人はA・B席を指定席で購入し、姨捨山だけはデッキに出るなどするとどちらも楽しめそうですね。

せっかくなら思う存分観たい!
また、こちら特有の眺望として見逃せないのは、名駅のビル群と遠くに見える山々のコラボレーションでしょうか。
人工物と雄大な自然とのミスマッチ感に思わず写真を撮ってしまいますよ!
長野行きなら座席はここ!

名古屋から特急しなの7号に乗車。
— OZA紀-7867 (@atagoizumi) June 24, 2023
約3時間の前面展望を堪能しました! pic.twitter.com/tLtkbjGNWJ
同じく、長野行きの列車でも左に座ったほうが眺めを堪能できます。
もちろんそれでも間違いはないのですが、長野に向かうからこそ乗ってほしいのは1号車の1番、C席!

ピンポイントだな!
こちら方面に行くしなのは先頭車両がグリーン車なので、この席は切符の料金が指定席よりもお高めですよね。
でもこちら、運転席のすぐ後ろでしかも前面はほぼ全て窓。
1番前を取れれば壮大な景色の中を走行していると体感できる席なのです。

「流線形」と呼ばれる、連結できないタイプの車両の場合だよ。
他の席だと視界を遮るものがあったり景色がゆがんでしまったりするため、C席に座るのがベストなのだそう。
ちなみに2番以降の席列でも前の席が障害となり、思ったような眺望にならないようです。
家族連れだとなかなか厳しいかもしれませんが、チャンスがあればお試しください♪
まとめ

#おはようトレイン
— 鳥鉄 ガラピー (@OuZI3QkQyUapzNh) November 24, 2024
2024年11月24日
中央西線 1003M 383系 特急しなの3号
DJに記載のあった通り、アイ編成での運転のようです😙
朝からイイものが見れました♪ pic.twitter.com/Lu5SurN8wa
特急しなのの座席おすすめを、名古屋行きと長野行き、それぞれでご紹介しました。
- 『特急しなの』座席おすすめは?
⇒進行方向左側、窓の後方の席がおすすめ! - 名古屋行きと長野行きでどこの席がいいのか解説!
⇒名古屋行き:A・B席
長野行き:1号車1番C席
「ワイドビュー」と銘打っているだけあって、車窓からの眺めの良さはトップクラスなのではないでしょうか!
長野へ1人旅の機会があれば(まだまだ遠い未来ではありますが)、前面展望をぜひ満喫してみたいと感じました。

グリーン車というだけでもリッチな気分になっちゃうね♪