ラビュー(Laview)の座席と見え方を徹底解説|おすすめ席・前面展望・見えにくい席も正直レビュー
西武鉄道が誇る特急ラビューに乗って秩父へ出かけようと考えたとき、真っ先に気になるのが座席からの見え方ですよね。
ラビューは、いままでに見たことのない新しい特急を目指して作られた001系車両で、足元まで広がる巨大な窓が最大の魅力となっています✨
せっかく特急料金を払って乗るのですから、ラビューの座席選びで失敗して、景色が楽しめないという事態は絶対に避けたいところですね。

でも、いざ予約画面を開いてみると、どの号車やどの座席番号がおすすめなのか判断に迷ってしまうかも💦
「前面展望を最高に楽しめる席はどこ?」「窓の柱が視界に入って邪魔になる席はある?」「池袋から行くのと秩父から帰るのでは選ぶべき席が違うの?」
こうした疑問を最短で解決するために、公式の仕様と2026年現在の最新ルールを踏まえつつ、私が実務的な視点で座席選びのポイントをまとめました♪
特にラビュー特有の大きな窓と、座席を支える柱の位置関係は、事前にシートマップで確認しておくことで失敗を未然に防ぐことができるんです。

ここから先は、窓の柱に当たってしょんぼりしないための現実的な話を、惜しみなく並べていきますね。
景色に全振りしてパノラマを満喫するか、それとも快適性を重視してゆったり過ごすか、迷う時間すら旅のスパイスにしていきましょう✨
ラビューは乗った瞬間に気分が上がる素晴らしい列車です。
でもそれは魔法というより、この巨大な窓と明るい黄色の座席が私たちのテンションを勝手に上げてくるからかもしれません!

公式に確認できる仕様やルールを軸に、柱に当たってがっかりする確率を下げるための具体的な探し方をお伝えしますね。
・ラビューの座席配置と見え方の基本を知る
・前方、中ほど、後方エリアごとの視界の違い
・柱や通路側などの見えにくくなる条件と対策
・前面展望を狙うための座席選びの考え方
・午前7時の発売開始に合わせて動くためのコツ
・周辺駅のグルメやバリアフリー情報のまとめ
これらのポイントを順番に解説していくので、自分にぴったりの席を見つける参考にしてください。
それでは、あなたのラビューでの移動時間が最高の思い出に変わるような、具体的なアドバイスを丁寧にお伝えしていきますね♪
ラビュー(Laview)の座席配置と見え方の全体像【001系の特徴】

西武鉄道の001系特急ラビューは、シルバーの丸みのある先頭車両と、明るい黄色の座席が非常に印象的な列車です✨
この車両は8両編成で構成されており、定員は422席、全車指定席となっているので、乗車前に必ず特急券を確保しておく必要がありますよ。
座席まわりは落ち着いて過ごせる造りですが、実際の見え方は柱の位置や座る列によって、はっきりと差が出るのが現実です。

特に車両の両端にある席は、壁やデッキの位置による影響を受けることもあるため、景色を重視するならシートマップで窓割りを確認して選ぶといいですよ♪
| 項目 | 内容 | 見え方への影響 |
| 座席構造 | 8両編成・定員422席・全車指定席 | 座席間隔にゆとりはあるが端の席は壁で視界が狭まる場合がある |
| 窓サイズ | 縦1,350mm×横1,580mmの巨大窓 | 足元まで景色が広がるが座る位置により柱が視界に入る |
| 進行方向 | 飯能駅で線路の向きに合わせて転換 | 飯能を境に先頭と最後尾が入れ替わり見える風景が変わる |
私が初めてラビューの車内に足を踏み入れたとき、窓が自分の膝より下まであることに驚きましたが、この開放感こそがラビューの醍醐味です✨
特急料金を払って乗るからには、こうした車両の特徴を味方につけて、一番納得できる視界を手に入れてほしいと私は願っています。
ラビュー 座席エリア比較【前方・中段・後方】
ラビューの座席を選ぶ際に、まず決めるべきなのはどの号車に乗るかという大きなエリアの選択になります。
先頭車両、中間車両、最後尾車両のそれぞれで見え方の特徴や車内の雰囲気が異なるため、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。

正直に言って、ラビューの席選びは景色をトコトン楽しみたい派か、ゆったり静かに過ごしたい派かで、選ぶべきエリアが明確に分かれます。
| 号車位置 | 見え方の特徴 | メリット | 注意点 | 向いている人 |
| 先頭車両 | 運転席越しに前方のパノラマが見える | 没入感が凄く自分が運転している気分になれる | 非常に人気で予約が取りにくい | 景色重視の人や家族連れ |
| 中間車両 | 左右の景色を安定して楽しめる | 揺れが少なく静かに景色に集中できる | 特徴的な展望はないが安定感がある | 落ち着いて過ごしたい人 |
| 最後尾車両 | 遠ざかる線路の余韻を楽しめる | 前面展望とは違う旅の奥行きを感じられる | 飯能を過ぎると先頭に入れ替わる | 通な楽しみ方をしたい人 |
まずは自分がどちらのタイプか決めるだけで、座席表の見え方が急に分かりやすくなり、選ぶべき号車が絞り込めるはずですよ。

私は、行きは元気いっぱいに先頭車両で前面を眺め、帰りは中間車両で静かに秩父の余韻に浸る、という使い分けをよくしています♪
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先頭車(前方席)の見え方【前面展望を楽しみたい人向け】
最前の景色最高だった
— ちはや (@chi_ha_ya_p) August 6, 2024
途中でラビュー同士のすれ違いもあった pic.twitter.com/2sLjtYHbm4
特急の旅の醍醐味といえば、やっぱり運転士さんと同じ視点で見られる前面展望ですよね。
巨大な三次元曲面ガラス越しに、線路が吸い込まれていく様子や、秩父の山々が迫ってくる景色を眺めるのは、言葉にできないほどワクワクします✨
前面展望を狙うなら、どの区間で前面を見たいかを先に決めて、シートマップで先頭側の座席配置を確認してから最前列付近を選ぶのが確実です。

ただし、運転台まわりの構造や立ち位置によって見え方が変わる点は、あらかじめ理解しておく必要がありますよ。
・圧倒的な開放感があり、前方の景色を独占できるのが最大の魅力です。
・運転席の機器や運転士さんの背中で、視界の一部がどうしても遮られることがあります。
・飯能駅以降、それまで先頭だった車両が今度は最後尾になる運用があることを忘れてはいけません。
私が実際に確認したところ、運転台が中央にあるため、完全なパノラマを期待しすぎると、少しだけ視界に偏りを感じるかもしれませんね。
それでも、人気の席であることには変わりありませんから、予約開始のタイミングを狙って、あなたもあの素晴らしい特等席を手に入れてみてください。

これだけの迫力があれば、目的地に着くまでの時間が短く感じられること間違いなしですよ!
中間車(中段席)の見え方【景色と快適性のバランス】
ラビューのクソデカ窓やっぱすごいよな
— ほうやぼうや (@Hoya_bouya) July 18, 2025
通路の反対側の景色でもよく見える pic.twitter.com/6tjSGjZeEm
左右に流れる広大な景色を、じっくりと映画のように楽しみたいという方には、中間車両が最適と言えるでしょう。
2号車から7号車の中間車両は、ラビューの最大の特徴である巨大な窓の恩恵を、最も安定した環境で受けることができますよ✨
中間車両での座席選びで私が一番こだわってほしいのは、窓の柱が視界に入ってがっかりするのを防ぐことです。

窓は座席2列にまたがる配置が基本のため、座る列によっては柱が視界に入りやすい席が出てしまいますね💦
| 特徴項目 | 内容 | 理由 |
| 見え方 | 窓の面積が大きく圧倒的なパノラマが楽しめる | 足元までガラスが広がっているため |
| 快適性 | 車両の中央付近は揺れが少なく静か | 台車から離れた位置になるため |
| 注意点 | 座る列により窓の柱が視界の邪魔になる | 構造上のピラーが2列おきに配置されているため |
予約画面のシートマップで、窓割りと座席の重なりを見て、柱が目線に来そうなら1列ずらす、というのが一番確実な対策になりますね。
この小さな工夫をするだけで、窓の外の景色が驚くほどきれいに繋がって見えるようになりますよ♪

自分の視界を邪魔するものがなくなれば、ラビュー自慢の巨大窓が自分専用のスクリーンのように感じられるはずです。
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最後尾車(後方席)の見え方【進行方向が変わる点に注意】
全人類、ラビューに乗って秩父に行こう。
— ちはや (@chi_ha_ya_p) January 25, 2026
おすすめは最後列に座り、飯能でスイッチバックして最前列へ。
森の中を進むわくわく感。 pic.twitter.com/LYd9CpSqWn
ラビューの運行で覚えておきたい大切なポイントが、飯能駅での運転上の方向転換という特殊な動きです。
・飯能駅に到着すると列車の進行方向が変わる。
・池袋から飯能までは1号車が先頭。
・飯能から西武秩父までは8号車が先頭になる。
・座席の向きを自分で変えることができる(任意)。
飯能駅では線路の向きの都合で列車が方向転換して西武秩父線へ入りますが、これはスイッチバックと呼ばれる構造ですね。

座席は回転できますが必須ではないので、前向きで景色を見たい人は回す、会話や荷物優先ならそのままでもOK、と覚えておくと気がラクですよ♪
・去りゆく線路を眺める情緒があり、飯能駅からは今度は先頭になる可能性があるのが面白いですね。
・飯能駅で座席を回す手間がかかりますが、これは任意なので周囲の状況に合わせれば大丈夫です。
・一度の乗車で二通りの見え方を贅沢に楽しみたい、スマートな旅行者にぴったりです。
例えば、池袋から最後尾の8号車に乗っていた場合、飯能駅を過ぎるとそこが今度は最前列になり、前面展望が楽しめるようになります。
このように運転上の向きが入れ替わることを知っておけば、旅の前半と後半で全く違う景色を味わうという、少し通な楽しみ方ができますよ。

あえて進行方向とは逆向きのまま流れる景色を見送るのも、旅情があって素敵です✨
ラビューで見えにくくなりやすい席・注意点
どれほど素晴らしいラビューの窓でも、条件によっては景色が見えにくいと感じてしまう残念なパターンがいくつかあります。
事前に避けるコツを知っておくだけで、失敗の確率はかなり下げられますから、ここで整理しておきますね。
・窓の柱(ピラー)
・通路側の座席
・夜間反射

これらが原因で見えにくくなる理由と対策を詳しく見ていきましょう。
・窓の柱:窓が2列にまたがっているため、列によって柱が視界の中心にくることがあります。
・対策:予約画面のシートマップで窓の切れ目を確認し、柱を避けて予約するのが一番です。
・通路側の座席:窓側の人の頭越しに景色を見る形になり、パノラマ感が少し薄れてしまいます。
・対策:景色を独占したいなら、何が何でも窓側であるA席またはD席を確保してください。
・夜間反射:窓が非常に大きいため、車内の明るい照明が強く反射して外が見えにくくなります。
・対策:車内の明かりが反射しにくい中央寄りの席を選び、カーテンを上手く活用するのがコツです。
夜の時間帯は、ラビューの黄色い明るい座席が巨大な窓に映り込んでしまうことはよくありますね。
また、通路側からでも十分景色は見えますが、やはり窓側席に座ったときの感動にはどうしても敵いません!

窓の柱についても、シートマップで窓割りと座席の重なりを見て、柱が目線に来そうなら1列ずらすという対策が最も確実ですよ。
結局どこがおすすめ?ラビュー座席の選び方まとめ
黄色い座席と広い窓の写真、ありましたw 去年、初めて乗ったときに撮っておいてよかった(笑)😆 #ハピプラ #ラビュー pic.twitter.com/Ne3fvcaTJa
— JB (@JB_43a) January 4, 2023
ここまで色々な角度から解説してきましたが、目的別の結論をわかりやすく整理しました。
ラビューの席選びは、自分が景色に全振りするか、それとも快適性に寄せるかを決めるだけで、迷いがすっと消えていくはずです。

黄色い座席と秩父グルメが揃うと、休日の満足度が格段に上がりますので、ぜひ自分にとってのベストな一席を見つけてくださいね♪
| 目的 | おすすめ号車・席 | 理由 |
| 前面展望をガチで楽しみたい | 各区間の最前列付近 | 運転士と同じ視点から線路が広がる迫力を体感できるから |
| 左右の景色を贅沢に眺めたい | 中間車の窓側席 | 柱を避ければ足元まで広がるスクリーンを独占できるから |
| 静かに落ち着いて過ごしたい | 号車の中央付近 | 人の出入りやドアの音が気にならず自分の世界に没頭できるから |
| 家族やグループで楽しみたい | 4名で向かい合わせた席 | 飯能での方向転換に関わらず広い空間を共有できるから |
神席を探すというよりは、こうした失敗しにくい席の探し方を知っておくことこそが、楽しい旅を支えてくれると私は考えています。
ラビューのソファのような座席に身を委ねて、自分だけの窓から秩父の自然を眺める時間は、日常を忘れさせてくれる最高のひとときです。

食べすぎ注意、と言いたくなるほど魅力的な秩父の街が待っていますから、移動時間も存分に楽しんでくださいね✨
自分自身で選んだ納得の席であれば、目的地に着くまでの時間も大切な旅の一部になりますよ。
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ラビュー利用時に知っておきたい注意点・周辺情報
ラビューの座席が決まったら、次に大切なのは当日の予約のコツや、駅に着いてからのスムーズな動き方になります。
2026年現在、ラビューは大変な人気列車ですので、予約の開始時間を把握しておかないと、希望の席を取るのが難しくなることもありますよ。

ここでは、旅の当日になって慌てないために、購入のルールや駅での過ごし方について具体的にまとめてお伝えします。
ラビューの混雑状況と予約のコツ
混雑する西武球場前駅から全車指定席の特急ドームで帰ります。ラビュー乗るの初めて。窓大きいね。先週予約した時最後の一席でギリギリ買えました。 #baystars pic.twitter.com/eD0tGyp46N
— アニマルさん(ポケふたハンター) (@ShonanFoobars) June 16, 2024
特急券は乗車日の1か月前から購入でき、チケットレスサービスSmoozなら午前7時から発売が始まります。
週末や観光シーズンの人気席を狙うなら、この午前7時の開始直後に予約を入れるのが、確実に希望の席を確保するための鉄則です。
・1か月前の午前7時:特急券の発売開始。
・発車時刻20分前まで:シートマップでの座席指定が可能。
・発車時刻10分前まで:Smoozでの特急券購入の最終リミット。
Smoozの購入ルールはこのようになっていますから、時間の区切りだけはしっかりチェックしておいてください。

シートマップ指定は発車時刻20分前までなど条件があるので、直前に粘る場合も注意が必要ですよ!
| 時期 | 混雑度 | 対策 |
| 週末・祝日の午前中 | 非常に高い | 1か月前の午前7時にSmoozで即予約を完了させる |
| 平日の日中 | 比較的落ち着いている | 当日でも窓側を狙える可能性があるが早めが安心 |
| 観光シーズン | 極めて高い | 発売開始と同時に席がなくなるため予備日程も用意する |
もしも希望の席が取れなくても、Smoozなら条件内であれば座席変更ができるので、こまめにチェックしているとキャンセルが出ることもあります。
チケットレスなら窓口に並ぶ必要もありませんので、時間を有効に使って、駅での買い出しなどをゆっくり楽しんでくださいね。

午前7時の発売開始に合わせて動くことが、快適な座席を手に入れるための最初で最大の秘訣ですよ!
主要駅周辺のグルメ・待ち時間の過ごし方
西武秩父 祭の湯のブルアカコラボ行ってきた。秩父山中!駅前というか改札出てすぐ直結だった。コラボメニューのわらじカツ丼とみそポテトは元からご当地名物として売っとるらしくて結構うまい。池袋駅からの特急ラビューは飯能駅でスイッチバック(進行方向が前後変わるやつ)とかあって面白かった。 pic.twitter.com/IA6YdkoRcy
— rero (@rero_carnelian) August 9, 2024
ラビューに乗る前後の時間も、秩父旅行を彩る大切な一部ですから、主要駅での要点を短く整理しておきます。
・池袋駅:西武デパ地下や駅構内売店があり、車内で楽しむグルメの調達に最適ですよ。
・飯能駅:駅ビルである西武飯能ぺぺがあり、方向転換の停車時間を利用して買い物もできます。
・西武秩父駅:祭の湯や駅前物産館があり、到着後すぐに温泉やわらじかつを楽しめます。
池袋駅でお弁当を買い込み、ラビューの黄色い座席で景色を眺めながらいただく時間は、これ以上ないほど贅沢なひとときになりますね✨

秩父に着いたら祭の湯でゆったりお湯に浸かってから街歩きを始めるのが、私のおすすめの黄金ルートです。
ご当地グルメを味わいながら列車の旅を楽しむのは、鉄道旅行ならではの醍醐味だと言えますね!
ラビューのバリアフリー・車椅子対応・サポート体制
すべての人に優しい特急を目指したラビューは、バリアフリー設備が非常に充実していることも大きな特徴と言えるでしょう。
西武鉄道の公式案内によると、車いす対応席と車いす対応型の多目的トイレは、1号車に設置されていますよ。
・トイレの場所:1号車、5号車。
・車いす対応席:1号車。
・車いす対応型トイレ:1号車。

車いすで利用される場合は、1号車まわりの設備を前提に計画を立てておくと、当日とてもスムーズに過ごせます。
| 項目 | 内容 | 注意点 |
| 車いす対応席 | 1号車に設置されている | 事前に窓口や電話での予約がより確実です |
| 多目的トイレ | 1号車と5号車にある | 車いす対応の型は1号車に集約されています |
| 事前にやること | 駅への連絡がおすすめ | スムーズな案内のため事前に連絡を入れておきましょう |
おむつ替えシートなども完備されているため、小さなお子様を連れたご家族でも、安心して長距離の移動を楽しむことができますよ♪

困ったことがあれば駅のスタッフさんに相談すれば、いつも親切に助けてくれますので、安心してラビューの旅に出かけてくださいね。
1号車周辺に主要なバリアフリー設備が揃っていることを覚えておくだけで、移動の不安はかなり解消されるはずです。
ラビューへのアクセス・乗車時の注意点
初のラビュー乗車。
— 笑門ハチ (@warakado_hachi) April 12, 2019
1号車と5号車はトイレとかあるみたい。
早めにチケット買うなら1,2,4,5,6号車がいいかな。
しばし景色と長男を眺めまする😆 pic.twitter.com/m7kgCOXV55
最後になりますが、乗車当日に慌てて乗り遅れることがないよう、ホームへの移動についても少し触れておきます。
池袋駅の特急ホームは通常の通勤電車のホームの奥にあり、改札から少し距離があるため、余裕を持って到着するようにしましょうね。
・池袋駅:特急専用の1番ホームにあります。西武百貨店側の改札から入ると便利ですよ。
・西武秩父駅:特急専用の1番ホームです。改札を出てすぐですがお土産選びに注意してください。

ホームに滑り込んでくるラビューの丸い顔を見ると、大人でも思わずカメラを向けたくなるほど魅力的な姿をしています✨
自分の座席番号をしっかり確認して、大きな窓が待っている車内へと足を踏み入れれば、そこから最高の秩父旅が始まりますよ。
発車時刻に遅れないようにするのはもちろんですが、この特徴的な車体をじっくり眺める時間も確保しておきたいですね♪

オペラグラスは表情がくっきり大きく見えるものを選ぶのがおすすめ!
手ブレ軽減のアイカップがついてるのも便利です♪
まとめ|ラビューは座席選びで「景色の満足度」が大きく変わる
昨日の夜、南入曽にやって来たLaviewのD編成。
— ごう (@gou353) December 12, 2022
夜のラビューってなんかカッコ良いよね。
2022.12.11 南入曽信号場 001-D1F pic.twitter.com/JxLqDKYmYj
西武鉄道の特急ラビューでの旅について、座席の見え方や選び方のコツをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
大きな窓から広がるパノラマは、座る位置一つでその見え方が劇的に変わり、旅の思い出の彩りまで変えてしまいます。

この記事でご紹介したポイントを最後にもう一度整理しておきますので、予約の際のチェックリストとしてぜひ活用してくださいね。
・ラビューは8両編成で全422席、座席間隔は広いが窓の柱の位置で視界に差が出ます。
・前面展望を狙うなら、どの区間で前面を見たいかを決めてから最前列付近を選びましょう。
・窓の柱を避けるために、予約画面で窓割りと座席の重なりを見て1列ずらすのがコツです。
・飯能駅での方向転換を理解し、座席を回転させるかは好みに合わせて大丈夫です。
・予約は1か月前の午前7時から。Smoozを活用し発車10分前までの購入期限に注意しましょう。
・車いす対応席やバリアフリー設備は主に1号車に集約されているので事前の確認が安心です。
どの席を選んだとしても、黄色い柔らかな座席に身を任せれば、窓の外に広がる景色があなたを日常から連れ出してくれますよ✨

自分自身で納得して選んだ最高の一席であれば、そこから見える秩父の緑や青い空は、きっと一生の宝物になるでしょう。
どうぞ、お気をつけて、素晴らしいラビューの旅を楽しんできてくださいね!




