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うずしおクルーズの座席と見え方!おすすめの場所や見えにくい席・後悔しない選び方

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淡路島の南端、福良港から出発するうずしおクルーズは、自然の力強さを間近に感じられる特別な体験ですよね。

せっかく乗るなら、どこに座れば一番よく渦が見えるのかを最優先で知りたいと思うのは、当然のことだと思います。

うずしおクルーズの座席や見え方について調べているあなたは、きっと最高の位置からあの迫力ある渦を眺めたいと考えていますよね♪

実は、この観覧船は劇場やスタジアムのような固定された指定席ではなく、船内を自由に移動できる観覧スタイルが基本なんです。

だからこそ、どこに座るかという点での考え方ではなく、船が動く中でどこに身を置くかという立ち位置の選び方が、満足度を大きく左右することになります。

満足度は、正直なところ場所選び一つでかなり変わります。

渦潮ポイントで手すり際をしっかり確保できるかどうかで、同じ便に乗っていても見え方の印象が別物になってしまうからですね。

初めての方だと、右側と左側のどちらが良いのか、あるいは屋内の客室と屋外のデッキではどちらが見やすいのか、不安に思うこともありますよね。

混雑している時にどう動けば人の頭に邪魔されずに景色を楽しめるのか、その立ち回りのコツも含めて、私と一緒に確認していきましょう。

公式サイトと直近の運航案内をもとに、最新の状況を確認したうえで、失敗しないためのポイントを詳しく解説していきます。

この記事から分かること

・うずしおクルーズの座席(場所)構成と基本の見え方
・前方・中央・後方・デッキ端の違い
・見えにくくなりやすい場所と注意点
・初心者でも失敗しにくいおすすめポジション
・混雑時・天候別の立ち回り方

これから紹介していく内容を参考にしていただければ、当日は迷うことなく最高の景色に出会えるはずですよ。

潮の流れが切り替わるタイミングで、さっきまで穏やかだった海面に急に筋が入って渦が立ち始める変化を目で追えるのが、このクルーズの面白さです。

堅苦しい説明ではなく、私が隣でアドバイスしているような気持ちで、役立つヒントを丁寧にお伝えしていきますね。

うずしおクルーズの座席構成と見え方の基本【船内・甲板の全体像】

うずしおクルーズ 座席 見え方おすすめの場所 見えにくい席 選び方
引用元:うずしおクルーズ
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引用元:うずしおクルーズ

うずしおクルーズでは、日本丸や咸臨丸という、白く輝く二つの大型観光船が私たちを迎えてくれます。

どちらもかつての帆船を模した美しい外観をしていますが、実際には強力なエンジンで航行する観光船ですので、スペースにもゆとりがありますね。

まず知っておきたいのは、このクルーズには指定席という概念がほぼ存在せず、一部の有料客室を除いては、すべて自由席・自由観覧が基本だということです。

つまり、どの椅子に座り続けるかということよりも、渦潮のポイントでどの場所に立っているかが、見え方を決める大きな要因になるんですね。

ここは指定席で落ち着くタイプというより、渦潮ポイントでどこに立てるかが勝負、という感じです。

座り心地より、手すり際に出られるかどうかで満足度が変わりやすいことを、まずはお伝えしておきますね✨✨

船内は、大きく分けて屋内の客室エリア、屋外の開放的なデッキエリア、そしてさらに高い視点から海を見下ろせる上甲板などで構成されています。

大型船のためスペースに余裕はありますが、揺れ方は波や風、その日の天候によって大きく変動することを覚えておきましょう。

荒天時はデッキが非常に寒くなったり、立っての観覧が大変になる日もあるので、当日の海況は前提として見ておくと安心ですよ。

エリアごとの特徴を整理するために、比較表を作成しました。

エリア名見えやすさ快適性天候の影響
客室(屋内)窓越しになるが安定非常に高い(空調あり)ほとんど受けない
前方デッキ迫力満点で臨場感あり風が強く活動的非常に受けやすい
後方デッキ去りゆく渦を楽しめる穏やかで落ち着く前方よりは少ない
上甲板全体像を俯瞰できる開放感は抜群直射日光や風が強い

使用されている船の定員についても、公式の船舶紹介で確認済みです。

咸臨丸は定員500名、日本丸は定員700名となっており、非常に多くの人を一度に運べる規模を持っています!

全体の所要時間は約1時間が目安で、鳴門海峡まで約20分、うずしお見学が約20分、帰港まで約20分というイメージです。

体感としては、見学の20分にすべての全力が集中する感じですね。

うずしおクルーズの観覧エリア比較【前方・中央・後方・端】

船の全長が長いため、前方にいるのか、それとも中央や後方にいるのかによって、渦潮との距離感は驚くほど変わってきます。

渦潮が目の前に現れた時、どの場所にいれば最も写真が撮りやすく、そして自分の目で見やすいのか、その違いを詳しく掘り下げてみましょう。

船の各ポジションには、それぞれの良さと注意点があるため、あなたが何を優先したいかによって選ぶべき場所が変わってきますよ♪

例えば、カメラを持って最高のショットを狙いたい方と、小さなお子様と一緒に安全に楽しみたい方では、選ぶべき場所は違ってきますよね。

私が実際にそれぞれの場所で立ってみて感じた特徴を、比較表にまとめてみました。

観覧位置見え方の特徴メリット注意点向いている人
前方エリア船が渦へ向かう臨場感視界が開けていて迫力大揺れやすく風が強い迫力を求める人
中央エリア渦を真横から見下ろせる船酔いしにくく安定人が集まりやすい初めての人
後方エリア通り過ぎた渦の表情落ち着いて鑑賞できる進行方向は見にくい人混みを避けたい人
左右の端海面との距離が近い渦の巻き込みが鮮明移動が制限されやすい撮影重視の人

私が見る限り、多くの人は乗船するとすぐに前方のデッキへ駆け寄りますが、実は中央や後方にも素晴らしい視点があるんです。

目的を絞って場所を選ぶことで、混雑の中でも自分だけの特別な景色を見つけることができるようになりますよ。

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前方エリアの見え方と特徴【迫力重視の人向け】

もしあなたが海のエネルギーを肌で直接感じたいと願っているなら、前方エリアは外せないスポットになるでしょう。

船首に近いこの場所は、これから現れる渦潮に向かってまっすぐに突き進んでいくような、独特のワクワク感に満ちています!

水面を切り裂く船の音とともに、目前に迫る渦の表情を誰よりも早く捉えることができるのが、最大の魅力ですね。

ただ、前方エリアはまさに風との戦いになる場所でもあるので、少し注意が必要かもしれません。

風を遮るものが少ないため、冬場は体感温度が急激に下がりますし、波が高い日には細かなしぶきが舞い上がることもあります。

まるで自分が歴史上の航海士になったかのような気分になれる、少しワイルドな特等席と言えるでしょう。

項目特徴
メリット180度のパノラマビューと圧倒的な没入感
デメリット常に強い風にさらされ、体力を消耗しやすい
おすすめタイプ動画を撮りたい人やアクティブな人

前方に立つときは、しっかりと足元を安定させて、手すりを持ちながら安全に楽しんでくださいね。

私も以前、前方で必死にシャッターを切っていたのですが、あまりの風の強さに帽子を飛ばされそうになり、焦った記憶があります。

中央エリアの見え方と特徴【バランス重視で安心】

あまり揺れるのは苦手だけれど、渦潮もしっかり見たいという方には、中央エリアが間違いなく一番のおすすめです。

大型観光船である日本丸や咸臨丸は、船の中央付近が最も揺れの影響を受けにくく、重心が安定している場所なんですよ。

中央デッキの良さは、渦潮を真横から、あるいは少し斜め上から俯瞰するように観察できる点にあります。

海面との距離感も程よく、渦が中心に向かって力強く巻き込んでいく様子を、肉眼でじっくりと目に焼き付けることができます。

項目特徴
見え方船の真横に大きな渦が次々と現れる
安定感揺れが最も少なく、足元も安心
向いている人初めての人や、じっくり派の家族連れ

中央エリアは屋根がある部分も多いため、急な日差しや少しの雨であれば気にせず観覧できるのも、大きな安心材料ですよね✨✨

私が確認した時も、多くの方がここを拠点にして、落ち着いて渦潮の形を観察されていましたよ。

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後方エリアの見え方と特徴【意外と穴場?】

多くの観光客が前方や中央に集中する中で、あえて後方のデッキを選ぶのは、実は非常に賢い選択肢かもしれません。

後方エリアは、船が渦潮の上を通り過ぎた後、その余韻を楽しむように景色を眺められる、まさに穴場のスポットなんです!

船が通り抜けた後の波紋と、自然に発生する渦が複雑に混ざり合い、変化に富んだ海の表情を見せてくれるんですよ。

常に最前列で激しい渦が見えるわけではありませんが、船が旋回するタイミングによっては、後方が最も渦に近い位置になることもあります。

項目特徴
メリットスペースに余裕があり、場所を自由に移動しやすい
デメリットエンジン音が少し大きく、進行方向は見にくい
注意点船が通り過ぎた後の視点になる

人混みを避けて、自分のペースでゆったりと海を感じたいという方には、後方の手すり際が居心地の良い場所になります。

私が見た時も、後方エリアでは三脚を使わずに手持ちで、じっくりと時間をかけて海の色彩を追いかけている方がいらっしゃいました。

見えにくくなりやすい場所・注意したいポイント

うずしおクルーズを心ゆくまで楽しむために、あえてここは注意してほしいという見えにくい場所についても正直にお伝えしますね。

指定席の公表が前提の施設ではないため、席名としての見切れ区分があるかどうかは、公式案内でその都度確認していただくのが一番確実です。

一方で、現地での経験上、混雑時は二列目以降や柱付近で視界が遮られやすい状況は、どうしても起こり得ます。

率直に言うと、同じ便でも場所取りで当たり外れが出てしまいます。

手すり際を取れた人は大きな渦を肉眼で追えますが、二列目以降だとスマホ越しに海を見る時間が増えがちなんですよ♪

注意が必要な場所見えにくくなる理由回避のコツ
混雑時の二列目人の頭や肩で視界が遮られる早めにデッキの手すり際を確保する
客室の窓枠付近構造物によって視界が分断されるポイントが近づいたら迷わず外へ出る
太い柱のすぐ後ろ船の支柱が視界の中心に入る一歩横にずれて障害物を避ける

立ち位置ひとつで、渦がしっかり見えた人と、ほとんど見えなかった人に分かれてしまうことも、残念ながら珍しくありません。

私が乗船した際も、ちょっとした場所の選び方で満足度が変わるのを実感しましたので、現地では障害物の少ない手すり際を意識してみてくださいね。

初めてでも失敗しにくいおすすめの見学ポジション

結局どこにいれば一番いいの?と迷ってしまう初心者の方に、判断軸に合わせたおすすめポジションをお教えします。

まずは自分が何を優先したいのかを考えてみることが大切ですね。

・撮影を重視するなら、障害物の少ない上甲板の四隅
・船酔いを防ぎたいなら、揺れの少ない1階の中央付近
・家族で安全に見たいなら、すぐに客室へ入れる中央デッキ
・雨の日なら、屋根のある中央デッキか1階客室

鳴門海峡付近では、潮の流れや船の旋回位置によって、渦潮が見えやすい側は便ごとに異なります!

特定の左右に固定されるわけではないため、船の動きに合わせて柔軟に立ち位置を変えられる中央付近を拠点にするのが、最も失敗が少ないですよ。

右側か左側かの結論については、以下のポイントを参考にしてください。

・結論:左右どちらでも見られるチャンスはある
・理由:船が渦の周辺を旋回するため
・当日の動き:アナウンスを聞いて、渦が現れる側へ素早く反応する

どんなポジションを選ぶにしても、共通して言えるのは早めの行動がすべてを左右するということです。

私はいつも、船が港を出発してから渦潮ポイントに到着するまでの時間を利用して、自分にとってのベストスポットを下見するようにしていますよ。

天候による見え方やおすすめ拠点の違いもまとめてみました。

天候条件見え方の特徴寒さ・影響おすすめ拠点
雨の日視界が霞むことがある濡れると冷えやすい屋根のある中央か客室
風が強い日渦の形が乱れやすい体感温度が大幅に下がる揺れの少ない中央付近
波がある日船が大きく揺れるデッキへのしぶきが多い客室の窓際で待機

天候に合わせた準備をしておくだけで、当日の快適さが全く変わってきますよ。

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うずしおクルーズ利用時に知っておきたい注意点・周辺情報

ここからは、座席の話から一歩踏み込んで、クルーズ全体を最高の思い出にするための豆知識をお届けしますね♪

渦潮は自然の現象ですから、ただ船に乗るだけでなく、いつ乗るかという時間選びが、場所選びと同じくらい重要になってくるんです。

潮の満ち引きによって、渦が全く発生しない時間帯もあれば、船が飲み込まれそうなほど激しく巻く時間帯もあります。

せっかくベストポジションを確保しても、海が穏やかすぎたら少し寂しいですから、事前に見頃の時間をチェックしておくのは欠かせませんよ。

うずしおの見頃時刻は、公式の時刻表で確認することができます。

便の◎印と〇印は目安で、◎印は〇印より流れが速い時間帯に当たると案内されています。

まずはその日の時刻表で、狙い目の便を押さえるのが確実です。

うずしおクルーズの混雑状況とベストな立ち回り方

特に春休みや大型連休、そして秋の行楽シーズンは、福良港は多くの観光客で非常に活気にあふれます

また、大きな渦が期待できる大潮の日の週末は、予約なしでは乗れないこともあるほど人気が集中するんです!

混雑している便に乗る場合は、乗船開始の合図がある前から列に並び、理想の場所へ早めに駆け込めるように準備しておくと安心ですね。

数字で見る利用の目安も一覧にしてみました。

項目平日休日・連休
到着目安出航の30分前出航の40〜50分前
所要時間約1時間約1時間
取消締切当日まで可能当日まで可能

私は念のため早めに動く派ですが、公式案内としては平日なら出航の30分前、休日は40〜50分前までに到着しておくのが目安です。

港でバタバタしないだけで、体感の余裕が別物になりますからね。

混雑便ほど、早めに動いた人が有利になりやすいという現実はありますが、周りの方と譲り合いながら、最高の瞬間を待ちたいですよね。

うずしおクルーズ周辺のグルメ・立ち寄りスポット

船から降りた後も、淡路島の南端エリアには魅力的なスポットが目白押しです。

福良港の周辺には、淡路島の豊かな恵みを感じられる美味しいお店や、地元の特産品が並ぶ市場が集まっているんですよ。

乗船の前後に少し時間を取って、港町ならではの温かい雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

なお、周辺施設を訪れる際は、定休日や臨時休業がないか、事前に営業確認をしておくことをおすすめします。

・福良マルシェ(地元の野菜や地魚が並ぶ市場。徒歩2分)
・道の駅福良(同じ敷地内にあり、お土産や足湯が楽しめる)
・淡路人形座(500年の歴史を持つ伝統芸能を鑑賞できる。徒歩3分)
・しらす丼や玉ねぎカレーが人気のお店(港の周辺に点在)

潮風で少し冷えた体がゆっくりと温まり、これからさらに淡路島を満喫するぞ、という前向きな気持ちの切り替えにもなりますよ♪

私は以前、クルーズの後に食べた淡路島玉ねぎの天ぷらが本当に美味しくて、今でもその味が忘れられないほどです。

うずしおクルーズのバリアフリー対応・サポート情報

うずしおクルーズで使用されている大型船は、多くの方に楽しんでもらえるようバリアフリーへの配慮もなされています。

車椅子を利用されている方や、足腰に不安がある方でも、安全に乗船して海の景色を堪能できるような工夫がされているんですよ。

対応の可否や船内の特徴については、誤解が起きやすいポイントですので、ここで整理しておきましょう!

項目内容備考
乗船まで完全バリアフリースロープが完備されている
船内移動日本丸は階段が主日本丸は移動しづらい箇所あり
おすすめの船咸臨丸公式でも咸臨丸が推奨されている

車イスやベビーカーでも乗船は可能で、乗るまでは完全バリアフリーな作りになっています。

ただし船内については、日本丸だと車イスで移動しづらい箇所が多くて、各階の移動は階段になるんですよね。

公式案内では、車イスの方は咸臨丸の利用がすすめられています。

気になる点がある場合は、当日困らないよう事前に問い合わせて確認しておくのが安心ですよ。

うずしおクルーズへのアクセス方法と注意点

最後に、福良港までの道のりについて、失敗しないための注意点をお伝えしておきます。

淡路島内には電車が通っていないため、移動手段は自家用車か高速バスがメインになりますね。

特に週末や連休は、明石海峡大橋や高速道路が非常に渋滞しやすいため、余裕を持ったスケジュールを立てることが、クルーズを成功させる秘訣です。

アクセス手段所要時間(目安)注意点
自家用車三宮から約80分渋滞で大幅に変動するため余裕を持つ
高速バス三宮から約90分帰りのバスの時刻表を先に確認しておく
レンタカー徳島方面から約40分大鳴門橋の風の強さに注意する

自家用車の場合、神戸三宮から約80分が目安ですが、これはあくまでスムーズに流れている時の時間です。

私はいつも、予定している便の出発時間よりもかなり早めに福良港に到着するようにしています。

早めに着いていれば、港の活気ある風景を眺めながら、これから始まる大冒険への期待を高めることができますからね♪

スマホより軽いオペラグラスが人気!

オペラグラスは表情がくっきり大きく見えるものを選ぶのがおすすめ!

手ブレ軽減のアイカップがついてるのも便利です♪

まとめ|うずしおクルーズは「座る場所」より「立つ場所」で満足度が変わる

うずしおクルーズの座席と見え方について、私の持てる情報をすべて注ぎ込んで解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

大きな観光船である日本丸や咸臨丸は、どこにいても海の広がりを感じられる素晴らしい船ですが、やはり立ち位置の選択が満足度を決める大きな要因になります。

この記事をここまで読んでくださったあなたは、もうどこに行けば最高の景色に出会えるのか、そのヒントを十分に手に入れているはずです。

この記事のポイント

・うずしおクルーズは自由観覧が基本であり、状況に合わせた立ち回りが大切。
・前方、中央、後方の各エリアにはそれぞれの魅力があり、目的で使い分ける。
・混雑時や見頃の便は、事前の予約と早めの行動が何よりも有利に働く。
・周辺情報やバリアフリー情報を知っておくことで旅全体の質が上がる。

鳴門海峡の荒々しくも美しい潮の流れは、自然が生み出す最高のアートのような美しさがありますよね。

潮の流れが切り替わるタイミングで、さっきまで穏やかだった海面に急に筋が入って渦が立つ変化を、ぜひその目で確かめてください。

初めての方も、これまで何度か乗ったことがある方も、新しい視点で船上からの景色を楽しんできてくださいね。

あなたの淡路島旅行が、最高の笑顔であふれる素晴らしいものになることを、心から願っています!

この記事を書いたライター
さきまる
さきまる
ライオンキングが大好きなアラサー主婦
劇場で最高の席を見つけるためのガイドです。ミュージカル、オペラ、地元の演劇など、どのショーでも、どの席に座ればショーを最大限楽しめるかについてアドバイスをします♪すべてのショーを忘れられないものにするために!ぜひ当サイトを活用くださいね✨
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