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『特急やくも』座席表ごとにおすすめ席を解説!下り・上りでの見え方の違いを知って楽しもう

特急やくも 座席表 おすすめ席 下り 上り 見え方
tomineko
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島根県の出雲市と岡山県を結ぶ、陰陽連絡特急の代表格『特急やくも』。

でも、いざ予約しようと座席表を見ると、「どの席が一番景色がいいの?」「酔いにくい席はあるの?」と迷ってしまうことはありませんか?

静かで快適に過ごせる席はどこだろう?

せっかく乗るなら、下り・上りそれぞれの見え方を理解して、自分に合った席を選びたいところです。

この記事のポイント
  • 特急やくもの座席表と全体構成は?
  • 下りと上りで変わる景色の見え方!
  • 2号車・3号車の特徴とおすすめ席は?

私自身の乗車体験も交えながら、ご自身に合ったおすすめ席を詳しくご紹介していきます♪

特急やくもの座席表はどうなっている?まず全体構成を理解しよう

特急やくも 座席表 おすすめ席 下り 上り 見え方
出典元:JR西日本公式サイト
特急やくも 座席表 おすすめ席 下り 上り 見え方
出典元:JR西日本公式サイト
特急やくも 座席表 おすすめ席 下り 上り 見え方
出典元:JR西日本公式サイト
特急やくも 座席表 おすすめ席 下り 上り 見え方
出典元:JR西日本公式サイト

まずは、特急やくもの基本的な編成と座席の配置について、全体像を把握しておきましょう。

特急やくもは、岡山駅から鳥取県の米子駅を経由して、島根県の出雲市駅までを結ぶ特急列車です。

273系は、従来の381系を順次置き換える形で導入され、現在の定期特急やくもは273系で運行されています。

2024年に新型車両「273系」が導入されて、そのブロンズ色の輝くボディと快適な乗り心地が大きな話題に!

基本は4両編成で、繁忙期には4両+4両を連結した8両編成で運行されることもありますが、車両の構成自体は変わりません。

座席の構成や配列を整理しましたので、以下をご確認ください。

号車種別座席配列
1号車グリーン車+セミコンパートメント(普通車指定席扱い)グリーン車:1列+2列
セミコンパートメント:4名用×2区画、2名用×2区画
2号車普通車指定席2列+2列
3号車普通車指定席(バリアフリー対応・多機能トイレあり)2列+2列
4号車普通車指定席2列+2列

私は最初、「1号車=全部グリーン車」だと思っていたのですが、実際はセミコンパートメントもあり、少し驚きました!

そして一番大切なポイントが、現在の特急やくもは全車指定席ということです。

かつて設定されていた自由席は廃止されたんだって。

そのため、乗車する際は必ず事前に座席を予約しておきましょう。

また、全体的な人気車両の傾向は、次のようなイメージになります。

人気順位席・車両人気の理由
1位セミコンパートメント(1号車)半個室空間で家族・グループに人気
2位グリーン車(1号車)快適でゆったりした移動を求める人に支持
3位普通車窓側席景色重視の人に好まれるポジション
4位普通車中央席静かさ・揺れの少なさを重視する人向け

ここからは、各車両ごとの詳しい特徴や座席表の見方を深掘りしていきましょう♪

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【車両別】特急やくも座席表と特徴を解説

予約画面とにらめっこする前に、各号車の特徴を知っておくとスムーズに席を選べます。

特に検索されることが多い2号車、3号車、そして特別な1号車のグリーン車について解説しますね。

どんな特徴があるか分かれば、必ず好みの席が見つかるよ♪

2号車の座席表と特徴

2号車は、編成の中でもっともスタンダードな普通車指定席の車両です。

この車両の座席定員は58名となっており、多くの人が利用するメインの車両と言えます。

項目内容
向いている人静かに移動したい人、ビジネス利用、一人旅
メリット特殊な設備がないため、人の往来が比較的少なく落ち着いている
注意点停車位置は駅によって異なるため一概には言えませんが、主要駅では中央付近に停車するケースが多い

全車指定席のため確実に座れる安心感があり、グリーン車ほど料金は高くないことから、「ちょうどいい選択肢」として安定して選ばれやすい車両です。

繁忙期は比較的早めに埋まる傾向があるから、早めに予約を取るといいかも!

トイレや洗面所はありますが、多目的室などの特殊な設備がないぶん、人の行き来が比較的少なく落ち着いています。

サッと乗ってサッと降りたい、移動効率重視の方におすすめです♪

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3号車の座席表と特徴

続いて3号車ですが、こちらは機能満載の普通車指定席の車両になっています。

項目内容
向いている人小さなお子様連れ、車椅子利用者、気分転換したい人
メリットフリースペースや多機能トイレがあり、設備が充実している
注意点設備利用者の往来があり、やや賑やかになる可能性がある

3号車の大きな特徴は、設備の充実度!

車椅子対応座席(2席)や広いデッキ、多機能トイレ、そしてフリースペースが設置されています。

フリースペースは大きな窓があるちょっとした広場で、気分転換に立ち上がって景色を眺めたり、携帯電話での通話に利用したりできますよ。

ずっと座っていると疲れるから、こういう場所があるのは嬉しいね。

バリアフリー対応ということで通路も広めに設計されており、ベビーカーをお持ちの家族連れや、車椅子を利用される方にとってのメイン車両となります。

その一方で、設備利用者の往来があるため、時間帯によってはやや賑やかになる可能性も。

静けさ最優先なら2号車、設備重視なら3号車、という選び方もおすすめです。

さらに、区間によってベストポジションは変わるよ。

乗車方向穴道湖がよく見える側
岡山→出雲市方面進行方向右側
出雲市→岡山方面進行方向左側

やくもは山間部や川沿いを走る区間も多いため、基本は窓側席(A席・D席)を選ぶのが鉄則です。

窓側の席の取りやすさに関しては、設備があるぶん座席数が減るため、早めの予約が必須となります。

グリーン車の座席表と特徴

1号車の前半部分を占めるのが、憧れのグリーン車です♪

こちらの定員は17名で、座席配列は「1列+2列」のゆったり仕様。

1人掛けの席(A席側)は、隣を気にせずくつろげるため、プライベート感を重視する方に大人気です。

大型ヘッドレストやフットレストもあって、足が楽ちんなんだよね~。

では、長距離移動でのグリーン車のメリットをまとめてみました。

メリット
  • 座席のホールド感が高く、カーブが多い区間でも体が安定しやすい
  • フットレスト付きで足を伸ばせるため、長時間でも楽に過ごせる
  • テーブルが広く、前後間隔にも余裕がありパソコン作業がしやすい
  • 深いリクライニングと静かな環境で仮眠が取りやすい
  • シート幅・座席間隔にゆとりがあり、約3時間の移動でも疲れにくい

移動時間をより快適に過ごしたい方にとっては、追加料金を払って選ぶ価値があると感じる人も多いでしょう。

価格に見合うだけのメリットがいっぱい!

また、1号車には「セミコンパートメント」という、グループ向けの半個室席も併設されています。

項目内容
定員最大12名(4名用ボックス席×2、2名用ボックス席×2)
構成大型テーブル付きの対面座席(フラット化可能)
向いている人家族連れ、グループ旅行、靴を脱いでくつろぎたい人

セミコンパートメントは普通車指定席の扱いですが、フラットにできる座席で靴を脱いでくつろげるため、家族連れに非常に人気が高いですよ。

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オペラグラスは表情がくっきり大きく見えるものを選ぶのがおすすめ!

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特急やくもでおすすめの座席はどこ?目的別に解説

ここでは、景色重視・静かさ重視・酔いにくさ重視など、目的別におすすめの座席位置を紹介します。

車両ごとの違いがわかったところで、次は「具体的にどの席番を選べばいいの?」という疑問にお答えしますね♪

目的によってベストな席は変わってくるよ。

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景色を楽しみたい人のおすすめ席

車窓からの眺めを最優先するなら、ずばりD席(窓側)がおすすめです!

岡山から出雲市へ向かう下り列車の場合、進行方向の右側がD席になります。

なぜD席が良いのかというと、特急やくものハイライトとも言える「大山(だいせん)」や「宍道湖(しんじこ)」がきれいに見えるのが、このD席側だからです。

川や山が大きく広がる瞬間は「D席でよかった」と本気で思ったよ。

岡山を出発すると、しばらくは高梁川(たかはしがわ)沿いを走り、渓谷のような山あいの景色が広がります。

カーブが続く区間では、山々と川の流れが交互に現れ、やくもならではのダイナミックな風景が!

岡山県内の高梁川沿いの渓谷美も、D席側で多く楽しめますよ。

そして出雲市が近づくと、宍道湖の大パノラマが広がります。

湖面がきらめく景色は、やくも旅のクライマックスともいえる瞬間♪

逆にA席(左側)は山肌やコンクリート壁が迫る区間が多いため、遠くの景色が開けるポイントはD席に比べると少なめ。

上り(出雲市→岡山)の場合は進行方向に対して左右が逆転するので注意が必要ですが、座席番号の配置自体は変わらないため、やはり「D席」を選んでおけば山や湖が見える側になります。

混乱しやすいポイントなので、以下にまとめました。

D席の位置
  • 下り(岡山駅 → 出雲市駅):進行方向右側
  • 上り(出雲市駅 → 岡山駅):進行方向左側

宍道湖をメインに見たい場合は、進行方向を意識しつつ窓側席(A席・D席)を選ぶのがおすすめです。

号車よりもまず「窓側を確保できるかどうか」が、景色の満足度を大きく左右するよ。

静かに移動したい人のおすすめ席

移動中は仕事をしたい、あるいは仮眠を取りたいという方には、車両の真ん中付近の列をおすすめします。

デッキや車両端付近は、人の出入りや自動ドアの開閉音でやや賑やかになりやすいもの。

なので、静かに過ごしたい場合は中央付近の席が安心です。

冬場や夏場は、ドアが開くたびにデッキからの冷気や熱気が流れ込んでくることも。

一方で、トイレ近くの席にはメリットとデメリットの両面があります。

メリットデメリット
すぐに利用できるため長時間乗車でも安心利用者の往来がある
子どもの急なトイレにも対応しやすいドアの開閉音が気になる場合がある
立ち座りが多い人や高齢者に便利時間帯によってはやや落ち着かないことがある

静かに移動したい人は車両中央寄り・デッキやトイレから適度に距離のある席を選ぶのがポイント!

特に2号車の中央付近の座席がおすすめです。

座席位置を少し意識するだけで、移動中の快適さは大きく変わりますよ。

揺れにくいおすすめ座席

273系のやくもは、カーブでも揺れを抑えてスムーズに走れる「振り子式」の車両です。

従来の車両に比べて、カーブ通過時の揺れや違和感が大幅に軽減されました!

カーブ区間でも思ったより身体が振られず、「あれ?もう曲がった?」と感じるくらいだったよ。

それでもやっぱり酔うのが心配……という方は、車両の中央付近の座席を選んでください。

鉄道車両は構造上、車輪のある端っこよりも、車輪から離れた中心部分の方が揺れが少なくなります。

さらに、視線が定まるように窓側の席を確保し、遠くの景色を眺めていると酔いにくくなりますよ。

下り・上りで見え方はどう変わる?景色の違いを解説

特急やくもの旅の醍醐味は、なんといっても車窓からの風景です。

進行方向が変わる「下り(岡山→出雲市)」と「上り(出雲市→岡山)」では、景色の見え方が大きく変わります

まず知っておきたいのは、下りと上りで左右が入れ替わるということ。

岡山から出雲市へ向かう下り列車では、宍道湖は進行方向右側に広がります。

反対に、出雲市から岡山へ向かう上り列車では、宍道湖は進行方向左側に見える位置関係に。

この左右の違いを知っているかどうかで、同じ3時間でも体感はまったく違いますよ♪

下り(岡山発)と上り(出雲市発)、それぞれの見え方の違いを整理しました。

区間見どころ下り(岡山→出雲市)上り(出雲市→岡山)
倉敷~備中高梁高梁川の渓谷美右側(D席)左側(D席)
新見~根雨山間部の風景右側(D席)左側(D席)
根雨~伯耆大山大山(伯耆富士)右側(D席)左側(D席)
米子~出雲市宍道湖右側(D席)左側(D席)

上りでは進行方向が逆で左右は入れ替わるけど、座席番号の配置は変わらないから「D席=景色を楽しみやすい側」と覚えてね。

まず下り列車では、岡山を出るとしばらく市街地を走りますが、倉敷を過ぎて伯備線(岡山〜米子を結ぶ山岳路線)に入ると風景が一変。

右側(D席)には高梁川の清流が寄り添い、新見を過ぎて県境を越えると、いよいよ大山が姿を現します。

伯耆大山駅の手前あたりで、右手にドーンとそびえ立つ「伯耆富士(ほうきふじ)」こと大山の姿が見えた時は、思わず声が出てしまうほどの迫力です。

天気が良い日は頂上まではっきり見えて、最高のシャッターチャンス!

そして米子を過ぎると、今度は右手に宍道湖が広がります。

水面がきらめく昼間の景色も美しいですが、夕暮れどきは格別。

下りでは高梁川が車窓いっぱいに広がり、特に晴れた日は水面がきらきらして本当にきれいです♪

季節によっても見える風景は違うのかな?

また、春は山々の新緑が鮮やかに輝き、初夏は生命力あふれる濃い緑に包まれる季節。

秋になると沿線の木々が色づき、赤や黄色のコントラストが車窓を彩ります。

そして冬は雪景色に出会えることもあり、白銀の世界を走る列車はどこか幻想的な雰囲気に。

同じルートでも、季節が変わればまったく違う表情を見せてくれるのがやくもの魅力だね。

私自身、左右を意識して座席を選んだだけで、移動時間の満足度がぐっと上がりました。

窓側席を取る時に注意したい窓枠問題

特急やくもで窓側席を選んでも、必ずしも景色がきれいに見えるとは限りません。

これがいわゆる“窓枠問題”です。

列車の座席配置は車体設計に合わせて決められる一方、窓の位置は車体構造や強度、トイレや荷物スペースなどの設備配置の都合で決まるため、座席の真横に窓の中心が来ない列が存在します。

写真を撮りたい人や景色を楽しみたい人にとってはショック!

一般的に注意したいのは次の位置です。

避けるべき座席位置
  • 車両の最前列・最後列付近
  • トイレやデッキ近くの座席
  • 車端部に近い列

「絶対に景色を楽しみたい」「宍道湖をきれいに撮影したい」という人は、車両中央寄りの窓側席を意識すると失敗が少ないよ。

この問題を回避するためのポイントをまとめました。

予約方法確認できることポイントおすすめ度
インターネット予約(e5489など)座席表を見ながら位置指定ができる車両中央寄りの窓側席を選ぶ/車端部を避ける★★★★☆
駅のみどりの窓口駅係員が座席位置を確認してくれる「窓の真横になる席を希望」と具体的に伝える★★★★★
指定席券売機画面上で座席を選択できる場合あり座席表表示がある機種を選ぶと安心★★★☆☆
旅行会社経由希望を伝えることは可能細かい位置指定が難しい場合がある★★☆☆☆

WEB予約の画面では、窓の位置と座席の位置関係がイラストで表示されるので、窓が座席の横にしっかりとある席を選べば失敗しません。

窓枠を避けるだけで、景色の見え方は本当に違うよ♪

特急やくもの座席予約はいつ・どう取るのが正解?

全車指定席となった今、予約は必須事項です。

では、いつ頃から予約すれば良いのでしょうか?

JRの指定席券は、乗車日の1ヶ月前の午前10時から発売されます。

たとえば5月3日に乗る場合は、4月3日の午前10時から予約できるってこと。

ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの繁忙期は、発売と同時にD席(景色の良い席)や1号車のセミコンパートメントが埋まってしまうことも珍しくありません。

予定が決まっているなら、発売開始直後に予約するのがベスト!

特急やくもが特に混雑しやすいのは次の時期になります。

混雑しやすい時期
  • ゴールデンウィーク
  • お盆
  • 年末年始
  • 春休み・夏休み期間
  • 紅葉シーズン(山陰方面)

宍道湖エリアや出雲方面は観光地として人気だから、連休中は早い段階で窓側席が埋まる傾向があるよ。

予約方法としては、JR西日本のインターネット予約サービス「e5489」を利用すれば、自宅から座席指定が可能です。

平日の昼間や閑散期などであれば、直前や当日でも席が取れるケースも♪

しかし、「窓側がいい」「二人並び席がいい」といった希望がある場合は、やはり数日前には確保しておきたいところです。

連休や土日は直前だと窓側席はほぼ埋まっていることもあるので、確実に希望の座席を取りたいなら、やはり1か月前の発売開始を狙うのが安心ですね。

こんな人はこの席がおすすめ【タイプ別まとめ】

ここまで色々と解説してきましたが、最後に「結局どこを選べばいいの?」という方のために、タイプ別におすすめ席をまとめました。

タイプおすすめの席・号車理由
景色優先派D席の窓側大山や宍道湖が見えやすい側。景色をしっかり楽しみたいなら迷わず窓側D席。
とにかく静かに移動したい2号車の中央付近人の出入りが少なく、落ち着いて過ごしやすいポジション。
酔いやすいから心配車両の中央列かつ窓側揺れを感じにくい中央寄り+遠くの景色を見られる窓側で酔い対策。
家族・グループ旅行1号車のセミコンパートメント半個室感覚で利用でき、周囲を気にせず楽しめる。
小さなお子様連れ3号車多目的室やフリースペースに近いことがあり、いざという時も安心。
一人旅3、4号車の窓側席+静かな位置景色を楽しみながら、静かに自分のペースで過ごしやすいポジション。

あなたの旅のスタイルに合わせて選んでみてくださいね♪

私は景色を満喫したいから、D席の窓際を確保するよ。

まとめ|座席選びで特急やくもの旅はもっと楽しくなる

『特急やくも』座席表ごとのおすすめ席と、下り上りでの見え方について詳しくご紹介してきました。

今回のまとめ
  • 特急やくもの座席表と全体構成は?
    • 普通車指定席・グリーン車・セミコンパートメントの全車指定席構成。
  • 下りと上りで変わる景色の見え方!
    • 下り(岡山→出雲市)では、宍道湖は進行方向右側に広がり、湖面を眺めながら山陰らしい風景を楽しめます。
    • 上り(出雲市→岡山)では、宍道湖は進行方向左側に見え、往路とは反対側から違った角度で景色を味わえます。
  • 2号車・3号車の特徴は?
    • 2号車はシンプルで静か、3号車は設備充実でファミリー向け。
  • おすすめ席は?
    • 景色重視はD席、静かに過ごしたい場合は2号車中央付近、揺れや酔いが心配な場合は中央付近、家族やグループなら1号車セミコンパートメントが最適です。

3時間という決して短くない時間を過ごす場所ですから、こだわって選ぶだけで旅の満足度は大きく変わります。

“なんとなく取った席”ではなく、“ちゃんと選んだ席”で楽しんでほしいな。

ぜひ最高の一席を見つけて、心に残る山陰の風景を楽しんできてくださいね!

この記事を書いたライター
さきまる
さきまる
ライオンキングが大好きなアラサー主婦
劇場で最高の席を見つけるためのガイドです。ミュージカル、オペラ、地元の演劇など、どのショーでも、どの席に座ればショーを最大限楽しめるかについてアドバイスをします♪すべてのショーを忘れられないものにするために!ぜひ当サイトを活用くださいね✨
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