劇団四季『赤毛のアン』座席でおすすめは?自由劇場の見え方を徹底解説!

劇団四季の「赤毛のアン」は笑いあり涙あり、心温まるストーリーのミュージカル。
せっかくですから見やすい座席で観劇したいですよね。
自由劇場での見え方やおすすめの座席はどこか、気になる方もいらっしゃるでしょう。

舞台の近くがいい?それとも上から見る?
この記事のポイントはこちらです。
- 劇団四季『赤毛のアン』座席でおすすめは?
- 自由劇場の見え方を徹底解説!
チケット予約の前に、ぜひチェックしてみてください!
劇団四季『赤毛のアン』座席でおすすめは?

明日から『トムラウシ』のチケット発券開始〜✨
— EMI🐽つつみんらぶですッ!💛🐷🚗😈 (@Pika2hikaruE) January 7, 2023
ってことで、自由劇場の座席表貼っておきますね💡
画像は前列が潰れてますが、どの程度席が潰されるかは演目によるので参考までに😌
感覚の違いもあるし演出にもよりますが、こじんまりとした小規模劇場なので、どの席でも割と見やすいと思います😊 pic.twitter.com/9gU5UotI79
一度は観劇してみたい、劇団四季のミュージカル。
中でも「赤毛のアン」は、本場カナダからも絶賛されているという名作です。

「本を読んだことがある」という方も多いのでは?
自由劇場でのおすすめ席は、1階センターブロック7列目。
この区画の座席の向きは、ステージと平行に配置されています。
それに対してサイドブロックは椅子が舞台に対して少し斜めで、顔を横に向けなくても良いような並び方。

上演中、横を向きっぱなしは辛いもんね・・・。
つまり、すべての席が舞台に向くようになっているということですね。
これならどこの席でも「見にくい」ということはないでしょう。

よく考えて設計されているんだ!
しかし、ステージに対して真っ直ぐ配置されているセンターブロックは、やはり特等席だと感じませんか?
まずはこの場所から舞台がどんな風に見えるのか、解説していきましょう。
おすすめは1階センターブロック7列目!

「赤毛のアン」12/7 ソワレ
— ぴろぴろ (@piropiro4) December 7, 2024
劇場内売店でアイス売ってる劇団四季天才過ぎるwwwww🍦
幕間子供たちも大人もみんなめっちゃ嬉しそうに食べてるし
「あ!アイス売ってる😍」
「美味しい😍」
「ラスいちだったよ!🤩」
って声聞こえてニヨニヨしながら食べた。
美味しかったわよアン・シャーリー♪ pic.twitter.com/z6jvRIsSfv
センターブロックとは、その名の通り真ん中の区画。
16列ある1階席の7列目はほぼ中央ということになります。
この席をおすすめする理由はこちら。
- 役者さんの表情までよく見えるから。
- 舞台から適度な距離があり、見やすいから。
- 6列目までは床がフラットなので、前の人と被りやすいから。
- 役者さんと同じ目線で見れるから。
推し俳優がいるという方は特に、ステージとの距離は席選びにおいて重要なポイントですよね。
1階席前方は舞台に近いため、もちろん役者さんはよく見えます。

ついつい推しを目で追っちゃう。
しかし、近すぎるのも注意が必要。
最前列は舞台を見上げる形になってしまうので、首が痛くなってしまう可能性がありますよ。

そのかわり、迫力は最高だよ!
また、6列目までは床の傾斜が緩くほぼフラットな状態ですから、前の人が長身だと頭部が視界に入ってしまうかもしれません。
7列目からは段差が少し急になるので、前の席の人も気にならなくなりそうです。

ここから、高さの違いがしっかり出るんだね。
この位置だと舞台上の役者さんと同じ目線で見ることができますので、より臨場感を味わえるのではないでしょうか。
舞台からの程よい距離感、前の人との高低差、抜群の臨場感。
これらがバランス良くそろっているこの席は、まさに良席と言えます!

実際に、とても人気のある席なんだって。
そしてもう1つ、ちょっと面白い情報がありました。
劇中に「アイスクリームの歌」という歌があるのですが、噂ではこれを聞くとものすごくアイスクリームが食べたくなってしまうのだとか。
実際に、幕間で売店にアイスクリームを買いに走る人もいて、売り切れ寸前になったこともあるそうです。

劇場内でアイスを売ってるなんて、商売上手!
「出入り口に近い通路側の席」なら、素早くアイスを買いに行けてゆっくり堪能できるのもいいですね!
通路側でもセンターブロック寄りなら、より舞台も見やすいはず。

名付けて「アイスクリームダッシュ席」!
「赤毛のアン」の世界にとことん浸りたい方は、こちらを検討してみても良いかもしれません。
サイドブロックの席からは見えにくいのか?

自由劇場 見え方
— すずめ (@665suzume) July 22, 2023
小柄な方やお子様で
自由劇場のお席を取る参考に
1階下手通路側、前の人と重なって
しまい舞台中央が見えませんでした
(前の人のせいではないです。低身長のせいなので)
サイド8列以降は座席のズレがなく
前の人とピッタリ重なりました。
平均身長がある人なら問題なし#自由劇場 pic.twitter.com/m7R19oyz4M
自由劇場は他の四季劇場に比べてとてもコンパクトで、どの席からも見やすい作りになっているのが特徴の1つです。
ですが、見る人の体格や公演の演出によっては、サイドからは見にくいと感じることもあるのだとか。

見にくいのは、やっぱり嫌だよ・・・。
自由劇場の座席は格子状に配置されていて、前の人で視界が遮られることが少ないように工夫されています。
それでも、サイドからだと舞台を斜め方向から見るためズレが少なく、視界に後頭部が入ってしまうかもしれません。
少し首を動かせば大丈夫そうですが、特に身長の低い方は要注意。

8列目からは、余計に見えづらくなってくるみたい。
また、演出によっては役者さんが舞台の端で演技をすることもありますよね。
その位置関係が自席と逆サイドだと、役者との距離が遠くなってしまうことも考えられます。
しかし裏を返せば、自分に近い側へ来て演じてくれる可能性だってゼロではありません。

こっち側に来てくれれば間近で俳優さんを拝めるね!!
さらに、センターからは見にくい役者の横顔を堪能できるのも、サイド席の魅力なのではないでしょうか。
観劇が好きな人の中には、1回目はセンターブロックで、2回目はサイドで、などと視点を変えて見る人もいましたよ。

色々な席を楽しんでみるのも舞台観劇の醍醐味!
自由劇場の構造上、どの席でも「全く見えない」なんてことはまずありませんから、ご安心ください。
自由劇場のキャパと全体的な見え方は?

2024/12/6 赤毛のアン マチネ
— もえ (@mee__1103) December 6, 2024
さいっっっこうでした泣泣
自由劇場だと2階でもアンサンブルの方々の表情とか動きとか、セリフにない小さなアドリブ会話とかも聞こえてきて
めちゃめちゃ楽しかった!!!
チケット今日しか買わなかったけどまた絶対行く!! pic.twitter.com/NLbqqc7aMw
自由劇場は収容人数500人で、他の劇団四季専用劇場の半分以下という小規模劇場。
コンパクトであるがために、どの席からも見やすいというのが嬉しいポイントですよね。

一番大きな四季専用劇場と比べると、3分の1の大きさだよ。
さらに、クラシカルな内装やロビーの螺旋階段など、その雰囲気は抜群です!
私が特に素敵だと思ったのは、至る所に散りばめられた葡萄の装飾。
葡萄はギリシャ神話におけるお酒と演劇の神様・ディオニュソスの象徴であると同時に、日本の演劇史とも深い関わりがあるそうですよ。

とってもおしゃれな劇場なんだって!
葡萄のモチーフは、エントランスをはじめとして劇場内の様々な場所で見られるので、探してみるのも楽しいかもしれませんね!
その他、敷き詰められた真っ赤な絨毯や輝くシャンデリアで日常を忘れさせてくれる空間になっているのがこの劇場の特徴です。

エントランスでは、上の方を見てみよう。
ここからはそんな自由劇場について、1階席後方と2階席前方の見え方の違いや、2階席特有の魅力を深掘りしていきましょう。
2階席1列目の方が舞台に近い!

本日も無事に終演しましたっ‼︎‼︎
— 大山五十和 (@official_50kazu) November 5, 2023
こちら、自由劇場の上手サイド景色✨
照明が煌々と煌めいていて綺麗ですのね‼︎
素敵な照明で世界を描きだしてくれる照明さんに感謝の念しかないですね😌
舞台を裏で支えてくれている
スタッフさんの思いも胸に
明日も頑張りまーす🎶#夢から醒めた夢 pic.twitter.com/4PTTEmetNw
この劇場の観客席は2階建てになっていて、1階席が16列、2階席が7列あります。
調べたところ見え方のポイントとなるのは、1階席と2階席の位置関係でした。
1階席最後部から舞台まで約15m、2階客席最前列から舞台まで約11m
なんと、1階席16列目よりも2階席1列目の方が舞台に近いんです!

1階席11列目の上が2階席の1番前になっているよ。
1階席後列でも舞台からそれほど遠くなく、役者さんもしっかり見えますので、決して悪い席ではありません。
しかし人によっては、頭上に観客席があることで圧迫感を感じてしまう可能性も。

これは、気になる人もいるよね!
そこでおすすめしたいのが、思い切って2階席に座ってしまう事です。
ただ、1列目は舞台に近い上に視界が開けていてとても見やすい反面、柵の手すりが視界に入るというデメリットが。

最前列じゃないほうがいいなんて意外!
一押しの席は2~3列目なのですが、ここには以下のようなメリットがありますよ。
- 舞台からの距離が1階席最後列とさほど変わらない。
- 柵の手すりが視界に入らない。
- 床の高低差が1階席より急なので、前の人が気にならない。
- 高さがあるので、舞台を俯瞰で見られる。

ステージからの距離が同じなら、2階席という選択肢も十分ありだよね。
高い場所から見るとそれだけでなんだか少し優越感に浸れるような気がしませんか?
2階席ならではの特別感のある見え方については、次でご紹介します。
2階席は舞台全体を見渡せる!
昨日。劇団四季『赤毛のアン』初日
— う〜 (@KAGI_SIPPONA) December 4, 2024
ほっこり☺️
よく知るストーリーだからほんとに安心して観ていられるし、とにかく子どもたち(役)がもう愛らしくて。成長した思慮深い大人のアンもステキだったな。マリラとマシューの愛情にほろり🥲
自由劇場の2階席、近いしダンスのフォメーションもよく見えて好き。 pic.twitter.com/7ZYFsQZsMP
2階席は、上から舞台を見下ろすことができるのも魅力の1つ。
実際の見え方はどうなのか、ブロックごとに確認してみましょう。
- センターブロック前方
- 舞台からの距離が近く、視界が開けていて見やすい。
- センターブロック後方
- 少し距離ができるので、オペラグラスは必須。
- サイドブロック
- 前の人の頭が被る可能性がある。
このように、後方やサイドだと多少の見づらさはありそうですね。
また、そもそも高い所が苦手な方はちょっと落ち着かず不向きな席といえるかもしれません。
それでも、わざわざ2階を選ぶ人が多いのはなぜなのでしょうか。

2階席はリピーターにも人気なんだって!
その大きな理由は、舞台全体を見渡すことができるから。
出演者の全体的な動きや、ダンスのフォーメーションを見られるというところも、上の階ならではの特徴でしょう。
もし、2階席を選ぶならオペラグラスを持って行くのも忘れずに。


オペラグラスは表情がくっきり大きく見えるものを選ぼう!
手ブレ軽減のアイカップがついてるのも忘れずにね♪
照明による光の演出や舞台の奥行も、1階席とは違って見えると言います。

2階席でしか見られない部分がたくさんあるんだね!
公演全体の雰囲気や流れを見たいという方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね!
座席の予約が取れない時は?
劇団四季の「赤毛のアン」のチケットはとても人気があるので、売り切れになることが多いです。

土日や連休のチケットは完売になることが多いよ。
そんな時は、チケットのリセール専門の「チケジャム」で探してみるのがおすすめです!
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購入した公演に行けなくなった場合に、そのチケットを希望する人に定価で再販できるサービスを「リセール」って言うの。
なので高額で転売されるようなチケットじゃないから安心だよ♪
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まとめ

赤毛のアン #劇団四季
— ゴーヤ (@yokohama0629) April 30, 2024
赤毛のアン。大好きな作品です。
アンとダイアナの腹心の友。アンとギルバートの関係。マシューとマニラのアンに注ぐ愛情。アイスクリームの唄。いつも、感動して涙を流してしまいます。今から、上演が楽しみです。また、観られなんて。 pic.twitter.com/UJRJUDH4mn
ここまで、劇団四季の「赤毛のアン」を見る時におすすめの座席や、自由劇場の見え方をお伝えしました。
- 劇団四季『赤毛のアン』座席でおすすめは?
- 1階席センターブロック7列目がバランスの良い席!
- 自由劇場の見え方を徹底解説!
- 2階席には2階席の良さがある!
選んだ座席が当たりかどうかは実際に座るまでわかりませんが、そこが生の舞台を観劇する面白さなのかもしれませんね!

「ここにして良かった!」と思える席に出会えますように!