『日生劇場』座席の見え方は?2階のおすすめ席も解説

様々な演劇を楽しむことのできる日生劇場ですが、そのキャパはどのくらいで1階と2階で座席の見え方はどのような違いがあるのでしょうか。
1階と比べて2階だと見えずらいのではと心配する声もありますが、おすすめの席も解説いたします。

せっかくならいい席で見たいもんね。
そこで、この記事では
- 日生劇場の座席のキャパは?
- 日生劇場の見え方は?
- 2階のおすすめ席はどこ?
について詳しく解説していきます!
気持ちよく観劇できるよう、良い席選びの助けになれば幸いです。
日生劇場の座席の見え方とおすすめ席は?

ホントだ!まだ発券できないけど
— 絵瓶 (@ebn_18) April 5, 2024
ミュージカル『この世界の片隅に』
@ 日生劇場の座席が出てた‼️
大原櫻子さん&海宝直人さんの公演回
めちゃめちゃ前方座席な気がする🌸 pic.twitter.com/pDloVKKEWm
座席の配置、作りが特徴的な日生劇場の収容人数は1,330人となっており、ホールの雰囲気も独特なものになっています。
ステージの全体を見渡したい人は、1階の中央当たりの席のI列周辺がおすすめ。
ミュージカルや演劇を観劇する場合には、出演者の表情に注目したいですね。

後ろの席になると双眼鏡を持参する人もいるね。
その場合には、1階の3列目までであればしっかりと演者の表情まで見ることができます。
自分が座ることになった席からどのような見え方になるのか、事前に想像できると安心ですね。
ステージ全体が見える座席は?

日比谷、左日生劇場、 右帝国ホテル。
— Tomsn☆写真日記 (@htomsn) May 5, 2024
日生劇場は、1963年完成の日本生命日比谷ビルの中にある劇場、座席数は1334です。#tokyoHK pic.twitter.com/iUcx1cuz8p
一般的にステージ全体を見るには前から10列目が良いと言われていますが、日生劇場は大体8列目くらいが良いという意見が多く見られました。
日生劇場の8列目というと、1階席の中央でI列周辺ということになります。
またこの劇場のI席以降には段差があり、I席より前はそこまで傾斜がありません。

ステージからの見え方を見ましたが、傾斜は確かに緩やかでした。
そのため、劇場全体を見てもあまり傾斜を感じる作りではなく前の方の席になったからといってステージが見えやすいというわけではなさそうですね。
例えば、前の方の席になっても傾斜があまりないことから、自分の前に背の高い人が座るとステージが見えないこともあるということです。
ある程度傾斜があった方がステージの全体は見渡しやすいため、やはりI席周辺が良いのではないでしょうか。
3列目までは演者の顔が見える!

日生劇場。ロビーから赤絨毯、座席のふかふか感、天井の感じ、1階後列でも見やすい感じ、やっぱりとっても好きです!!!!!!! pic.twitter.com/vsdlnkWNvW
— ぬるめ (@west_nuu) September 26, 2024
日生劇場は歴史ある劇場であり、ミュージカルなどの公演が盛んに行われています。
ミュージカルが好きな人は音響だけでなく、演者の表情までしっかり見たいですね。
演者の表情まで肉眼で見る場合には、前から3列目までがおすすめという声が多数挙がっていましたよ。

チケットがなかなか当たらないかも…。
日生劇場の座席表で言うとXA~XC席までということですね。
しかし、せっかくチケットはゲットできたものの3列目までが当たらないこともあると思います。
後ろの方の席になると、双眼鏡が必要になる場合もあるのではないでしょうか。
先ほども解説しましたが、日生劇場はある程度後ろの席でもステージ全体は見ることはできますが、演者の表情までは細かく見ることはできない可能性が高いです。

事前に席が分かっている場合には持参しておきましょう。
個人の視力等の問題もあるかもしれませんが、K列以降は1階席でも双眼鏡を持参しておくと良いでしょう。
そうすれば、演者の表情までバッチリ見ることができますよ!
日生劇場の2階でおすすめ席はどこ?

今週土曜日の
— レインボーマン (@FukufukuSamurai) February 7, 2024
テラヤマキャバレーの
チケット発券しました。
座席…😖
座席…😰
2階の後ろから2列目
…でした。
日生劇場広いー(驚)
双眼鏡が必要なんじゃないだろうか?
裸眼で観れる気がしない。
とは言え
楽しんで来ます🎶#テラヤマキャバレー #香取慎吾 pic.twitter.com/sGwpxL419T
日生劇場でステージをできるだけ近くで見たいのであれば、2階席はイマイチなのではと不安になる人も多いと思います。
しかし、2階席であっても最前列であれば舞台は見えやすいんだとか。
また日生劇場の特徴は中2階席(GC)があるということですね。

中2階があるとか、めずらしいホールだね!
中2階席は1階後方の席と近い位置にありますので、ほとんど1階の後方の席のような見えやすさだといいます。
中2階の隅の方にも席がありますが、そこの席だとまた見え方が違うようですのでここから詳しく解説していきますね。
2階最前列は舞台が見えやすい!

私的初日、キャメロット以来の日生劇場、楽しかった~
— meg (@meg4266) September 14, 2024
2階席初めてだったけど舞台がよく見渡せて舞台装置に合わせて変わる照明も素晴らしかった。坂本くんのアトスは華があり30歳になった誠也くんは歌声も大人っぽくなり三銃士とキャストの歌声に魅力されてあっという間の2時間半でした😌#三銃士 pic.twitter.com/VkeChRRHsX
2階席と聞くと、ステージが小さく見えてしまうのではないかと不安になりますね。
近くでステージを見たいのであれば2階席をすごくおすすめすることは難しいですが、2階席の最前列であれば舞台は見えやすいといいます。
最前列の席をピンポイントに取ることは難しいという声もありますね。
2階席でも5列目までであれば、舞台はしっかり見ることができるという声が多数ありましたよ。

2階の前は、1階席後方よりも前に出ています!
また2階の前の方の席であれば、1階席の後方より少し前に飛び出していますので、1階席の後ろの席よりも前の方から見下ろす形でステージを楽しむことができます。
2階席だからといって、絶対ダメということではなさそうです。
演者をできるだけ近くで見るなら中2階もおすすめ!

三森千愛ちゃんがマリオン役で出演する「プリシラ」のゲネへ行ってきました。ひきこもり仲間(笑)の脚本家・土城温美さんと😍 中2階から観てたのですが、マスコミのカメラマンさんたちも膝を叩いてリズムを取ってるのが見えて、ほんと最高のミュージカルです✨ 明日から30日まで日生劇場で。 pic.twitter.com/dsztY508Fj
— 礼泉堂 清水 (@Naommin) March 8, 2019
日生劇場の最大の特徴は中2階があることではないでしょうか。
なかなかこの形状のホールはありませんので、歴史あるホールの雰囲気にテンションが上がる人も多いのだとか。
中2階の前の方の席は、1階の後方の席とあまり変わらない見え方ができるといいます。

中2階の真上が2階席で、2階席が屋根みたいになってます。
中2階は1階の後方と同じような位置にあり、手を伸ばせば届くのではないかという位置関係にありますよ。
しかし中2階でも端の方の席になると、ステージの配置などの状況によって見切れてしまう可能性があることに注意が必要です。
中2階も1階の後方と見え方が変わりませんので、双眼鏡を持って来ておいた方が良いのではないでしょうか。

視力が悪い人は見えづらいかもね。
いつもとは違う場所で見るミュージカルも、また雰囲気が違って見えて良いかもしれませんね。
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日生劇場の見え方まとめ!

やっぱり日生劇場はロビーの椅子もトイレも多いし、座席もふかふかで見やすいし大好き pic.twitter.com/2SVXfEbqKW
— kiko (@kikou_4) April 29, 2023
日生劇場の座席のキャパと1階と2階での見え方の違い、2階のおすすめ席をご紹介いたしました。
- 日生劇場の座席のキャパ、見え方の違いは?
→収容人数は1,330人
→ステージ全体を見るにはI列以降がおすすめ
→K列以降は双眼鏡が必要な場合がある - 2階のおすすめ席をご紹介!
→2階席は5列目まではステージがしっかり見えるので1階席後方より良い
→中2階も前の方の席がおすすめだが、双眼鏡が必要かも
劇場の作りでも差はあると思いますが、1階でも2階でも見え方に違いはあるものの劇を楽しめることが分かりました。

個人的には中2階で見てみたい。
自分の席からの見え方を事前に調査して、最大限に舞台を楽しめるように準備ができたらいいですね!