国立競技場の座席と見え方を徹底解説!アリーナ・1層〜3層の違いとおすすめ席

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tomineko
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チケットがいざ手元に届くと、真っ先に気になるのが座席からの見え方ですよね。

国立競技場は、ライブやサッカー日本代表戦、陸上競技など、イベントによって座席の配置や見え方がガラリと変わります。

せっかくのイベントだから、当日は不安なく思いっきり楽しみたい♪

この記事のポイント
  • 国立競技場の座席構造の全体像
  • アリーナ席と1層から3層スタンドの見え方比較
  • 見切れ席や注意が必要なエリア
  • おすすめ席と、雨の日や混雑時の対策

最新の情報をしっかりと押さえて、あなたの座席が当たり席になるよう予習していきましょう!

目次(この記事に書いてあること)
  1. 国立競技場の座席構造と見え方の全体像
  2. 国立競技場 アリーナ席の見え方と注意点
  3. 国立競技場 1層スタンドの座席と見え方
  4. 国立競技場 2層スタンドの座席と見え方
  5. 国立競技場 3層スタンドの座席と見え方
  6. 国立競技場 スタンド席のエリア別の見え方
  7. 国立競技場の席種(プレミアムシート・自由席など)の違い
  8. 国立競技場の座席カテゴリー・席種・値段の目安
  9. 国立競技場の見切れ席・注意が必要な座席
  10. 国立競技場で本当におすすめの座席はどこ?
  11. 国立競技場を快適に利用するための注意点
  12. まとめ

国立競技場の座席構造と見え方の全体像

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出典元:国立競技場公式サイト

国立競技場という巨大なスタジアムは、スタンド席とイベント時のみ設置されるアリーナ席(フィールド上の仮設席)の2つのエリアで構成されています。

さらにスタンド席は、下から順に1層、2層、3層という3つの階層に分かれているのが最大の特徴。

収容人数はイベントによって異なりますが、常設座席は67,750席、ライブなどでは仮設席を含めて最大約80,000人規模になることもあります。

まさに国内最大級のスタジアム!

そのため、正確な座席配置はイベントごとの公式サイトで必ず最新情報を確認しておくのが安心です。

ただ、基本的な構造や見え方の傾向は共通しているので、それを知っておくだけでも当日のイメージがぐっと湧きやすくなりますよ♪

また、国立競技場の客席は「杜のスタジアム」というコンセプトのもと、白・緑・茶系などのアースカラーを使ったモザイク状の配色になっています。

空席があってもスタンド全体がまばらに見えない工夫なんだって!

色味を抑えたナチュラルで落ち着いたトーンにすることで、競技やイベントの主役(選手・観客・フィールドの演出)がより引き立つようにしています。

国立競技場 座席エリア別 見え方比較表

それでは、各エリアの特徴を見比べてみましょう。

座席エリア距離感視界の安定感臨場感双眼鏡の必要性向いている人
アリーナ席最も近い(位置による)△(前の人による)◎(没入感あり)△(後方は必要)熱気を感じたい人
1層スタンド近い~標準◎(傾斜あり)◎(一体感あり)〇(表情見るなら)初心者・安定重視の人
2層スタンド標準◎(俯瞰しやすい)〇(全体が見える)◎(必須)全体も見たい人
3層スタンド遠い◎(視界良好)△(天井席の雰囲気)◎(高倍率推奨)演出や雰囲気を楽しむ人

国立競技場は、席の位置によって楽しみ方が大きく変わるスタジアムです。

次からエリア別の見え方を詳しく紹介していくよ♪

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国立競技場 アリーナ席の見え方と注意点

ライブイベントなどで最も人気が集まるのが、やはりアリーナ席!

演者と同じ目線の高さにいられる特別感は、アリーナならではの魅力です。

そんなアリーナ席にも注意点はあるよ。

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国立競技場 アリーナ席の基本構造と特徴

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アリーナ席は、普段は選手がプレーするフィールドの上に、イベント時のみ設置される仮設の座席です。

そのため、ブロックの配置や通路の場所は公演ごとに毎回異なります

Aブロックだから最前列だと思って行ってみたら、変則的な構成で意外と端だった、なんてことも。

また、スタンド席とは違って地面がフラットなので、基本的には傾斜がありません

ステージに近いことは間違いありませんが、近いから必ず見やすいとは限らないのがアリーナ席の難しいところなんです。

なお、サッカーやラグビー、高校サッカーなどのスポーツ開催時は、アリーナ席は設置されず、フィールド全体が競技エリアとして使用されるケースが一般的です。

アリーナ前方・中央・後方の見え方の違い

アリーナ席の中でも、前方、中央、後方では見え方が全く違います

エリア見え方の特徴注意点
アリーナ前方圧倒的な近さと臨場感で、演者の汗まで見える距離感です。スピーカーの音が大きすぎたり、演出の全貌が見えにくいことがあります。
アリーナ中央ステージも会場全体の雰囲気もバランスよく楽しめます。埋もれ席になる可能性があり、メインステージが少し遠く感じることも。
アリーナ後方会場の一体感を肌で感じられます。ステージはかなり遠く、前の人の頭でほとんど見えないリスクがあります。

それぞれの特徴を知っておくと、心の準備ができますよ。

アリーナ席は運の要素もあるけど、当たったときの臨場感は格別♪

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国立競技場 1層スタンドの座席と見え方

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出典元:国立競技場公式サイト

1層スタンドは、アリーナを取り囲むように配置された、スタンド席の中で最も低い位置にあるエリアです。

ライブでもスポーツでも、非常に人気が高く、最もハズレが少ないエリアと言われています。

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国立競技場 1層スタンドの特徴と距離感

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1層スタンドの最大の魅力は、フィールドやステージとの高さがあまり変わらないこと。

地面から緩やかに傾斜がついているため、アリーナ席のような前の人の頭で見えないというストレスがほとんどありません

それでいて距離感は近く、肉眼でも選手や演者の動きをしっかり追うことができます。

スタンド席は遠いというイメージを持っている方も、1層ならその近さに驚くかもしれないね。

特に、サッカー日本代表戦やラグビー、高校サッカーなどでは、この1層スタンドがメイン観戦エリアとなることが多く、比較的安定した見え方になりやすい傾向がありますよ。

1層前方・中段・後方の見え方比較

初めて来る人や、失敗したくない人に特におすすめのエリアです!

列エリア見え方の印象おすすめポイント
1層 前方アリーナ席に匹敵する近さで、かつ視界が良好です。目の前を遮るものがなく、迫力満点です。
1層 中段全体を見渡しつつ、距離感もちょうど良い神席エリア。音響バランスも良く、最も快適に観戦できます。
1層 後方2層席の屋根が少しかぶる感覚がありますが、全体把握は容易です。雨の日でも濡れにくいのが大きなメリットです。

1層スタンドの中でも、列によって見え方の印象は少しずつ変わります。

迫力を重視するなら前方がいいね♪

国立競技場 2層スタンドの座席と見え方

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出典元:国立競技場公式サイト

続いては、2層スタンドについてです。

1層よりは遠いし、3層ほど高くもないという中間的な位置づけで、実際にどう見えるのか気になりますよね。

2層スタンドからはどんな見え方なんだろう?

2層スタンドの視界・高さ・俯瞰性

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実際に利用した人の口コミでも、2層スタンドは「意外と見やすい」、「想像より良かった」という声が多いエリアです。

適度な高さがあるおかげで、フィールド全体をきれいに俯瞰して見ることができます。

サッカーならフォーメーションの動きが手に取るようにわかりますし、ライブなら会場全体のペンライトの光やレーザー演出の美しさに圧倒されるでしょう。

大型モニターとの目線の高さも合いやすく、情報を確認しやすいのも嬉しいポイント♪

また、スタンドの前方にせり出している造りではないため、意外と圧迫感がなく、視界が広いのも特徴です。

2層バック・サイド別の見え方

2層スタンドは、近さと俯瞰のバランスがちょうどいい“万能ポジション”の席です。

エリア見え方特記事項
2層 バックスタンド正面から全体を見渡せる王道のビューです。演出の全体像を把握するのに最適です。
2層 サイドスタンドゴール裏やステージ横にあたり、奥行きを感じられます。ライブの場合、ステージに近いですが演出の一部が見切れることも。

傾斜がついているため、1層よりも視界が安定しやすく、座ったままでも見やすい席になります。

1層スタンドが埋まっていたり、価格を少し抑えたいときの“安定感のある第二候補”としても選びやすい♪

国立競技場 3層スタンドの座席と見え方

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出典元:国立競技場公式サイト

さて、いよいよ最も高い位置にある3層スタンドです。

チケット発券時に3層の文字を見て、「うわ遠い…」とか「見えないかも」と落ち込んでしまう方もいるかもしれませんね。

3層スタンドならではの楽しみ方もあるんだよ!

国立競技場 3層スタンドの基本構造と特徴

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3層スタンドは、スタンド席の中で最も高い位置にある上層エリアです。

スタジアム全体を見下ろす形になるため、ピッチやステージを俯瞰で楽しめるのが大きな特徴。

距離はありますが、その分、視界を遮るものが少なく、会場全体の動きや演出を一望しやすい席でもあります。

照明演出やフォーメーション、観客席の一体感などをまとめて楽しみたい人に向いているエリアだよ。

また、1層・2層と比べるとチケット価格が抑えめに設定されることが多く、コスパ重視の方にも選ばれやすい傾向があります。

スタジアム全体を見渡せる視点は、3層スタンドならではの大きな魅力です♪

3層スタンドからの見え方と距離感

3層スタンドは予算を抑えながら、会場全体の景色を楽しみたい人に向いています。

エリア見え方の傾向向いている人
バックスタンド側フィールドやステージ正面になりやすく、全体をバランスよく見渡せる初めての人、全体重視派
サイドスタンド側角度がつく分、奥行きや動きが分かりやすいフォーメーションや展開を見たい人
ゴール裏側正面からは見えないが、会場の一体感を感じやすい応援の雰囲気を楽しみたい人

距離はありますが、視界が開けているため、ステージやピッチ全体の配置は把握しやすいです。

選手や演者の表情までは見えにくいから、双眼鏡を持参しよう。

会場全体が一体となって盛り上がる様子や、照明演出の美しさを楽しむなら、双眼鏡なしでも十分に感動できますよ!

国立競技場 スタンド席のエリア別の見え方

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国立競技場のスタンド席は、高さ(1層・2層・3層)だけでなく、どのエリアに位置するかによっても見え方や雰囲気が大きく変わります。

ここでは「ゴール裏」「ホーム側」「バックスタンド」といったエリアごとの特徴を整理して紹介します。

応援重視か、見やすさ重視かなど、自分の観戦スタイルに合う席選びの参考にしてね。

ゴール裏・ホーム側・バックスタンドの見え方と特徴

国立競技場のスタンド席は、大きく分けると「ゴール裏」「ホーム側」「バックスタンド」の3つのエリアに分かれます。

エリア見え方・雰囲気こんな人におすすめ
ゴール裏ピッチやステージを正面からではなく、後方側から見る形。応援の熱量が高い声を出して応援したい人
ホーム側ホームチーム寄りのエリアで、周囲も同じチームのファンが多いホームの雰囲気を楽しみたい人
バックスタンドフィールドやステージ正面になりやすく、全体をバランス良く見渡せる初めての人・失敗したくない人

それぞれ雰囲気や見え方が異なるため、重視したいポイントに合わせて選ぶのがおすすめです。

初めて訪れる場合は、バックスタンド寄りの席を選ぶと安心♪

国立競技場の席種(プレミアムシート・自由席など)の違い

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国立競技場では、イベントや試合内容に応じてさまざまな席種が用意されます。

座り心地を重視した席や、価格を抑えられる席など、特徴も多種多様です。

ここでは代表的な席種の違いをまとめているから、自分に合ったタイプをチェックしてみよう。

プレミアムシート・パノラマシート・自由席・着席ブロックの違い

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国立競技場では、開催されるベントや試合の内容に応じて、さまざまなスタイルの席が用意されています。

席種主な特徴向いている人
プレミアムシートクッション性が高く、座り心地が良い長時間でも快適に観戦したい人
パノラマシート上層階から会場全体を見渡せる全体の動きや演出を楽しみたい人
自由席席は先着順で選択価格を抑えたい人、早めに入場できる人
着席ブロック立ち上がらず着席で観戦落ち着いて観たい人、家族連れ

特徴をつかんだ上で、どの席種が合っているのかを選択しましょう。

観戦スタイルに合わせて選ぶことで満足度が大きく変わるよ。

競技種目・大会別にみる座席配置の違い

国立競技場では、サッカー・ラグビー・高校サッカーなど、競技の種類によって使用されるエリアや、座席の割り振りは変わります

競技種目主な大会・リーグ例座席配置の傾向
サッカーJリーグ / 天皇杯バックスタンド・サイド・ゴール裏を中心としたスタンド席主体の配置
サッカー高校サッカー / 高校サッカー選手権スタンド席中心で、大会規模により3層席の一部が使われない場合も
サッカーFC東京 ホームゲームホーム側とアウェイ側が分かれ、応援エリアが明確になる
ラグビーリーグワン / 早明戦フィールドサイズの関係で、ゴール裏周辺の配置が調整されることあり
コンサート大型ライブフィールドにアリーナ席が設置され、スタンドはステージ向き
陸上陸上競技大会トラックを囲む形でスタンド席が使用される

スタンド席中心になるケースが多い一方、大会規模によっては3層席の一部がクローズされたり、ゴール裏が片側のみ使用されることもあります。

同じスタジアムでも大会によって使われる席が違うのがポイント!

実際の使用エリアは試合ごとに異なるため、チケット購入前や発券後に公式サイトの座席図を確認しておくと安心です。

国立競技場の座席カテゴリー・席種・値段の目安

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国立競技場のチケットは、イベントごとに座席の種類やカテゴリー、値段が少しずつ変わります。

ここでは、サッカーを中心に他競技やイベントも含めて、座席カテゴリーと値段の目安を分かりやすくまとめていきますね。

基本的には、フィールドやステージに近い席ほど高く、上の階や後方になるほど手頃な価格になるイメージ!

サッカー開催時の座席カテゴリーと値段の目安

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サッカー開催時は、バックスタンド・サイド・ゴール裏・上層階といったエリアごとに、カテゴリー1~4前後などの連番で座席が区分されるケースが一般的です。

座席区分主な場所目安価格
プレミアム・最前列系メイン中央15,000~30,000円
カテゴリー1メイン・バック前方8,000~15,000円
カテゴリー2サイド中央6,000~10,000円
カテゴリー3サイド後方4,000~7,000円
ゴール裏指定・自由席ゴール裏2,000~6,000円

カテゴリー番号が小さいほどピッチに近く、価格も高めになる傾向があります。

上層階はお手頃価格になるね♪

ラグビー開催時の座席と値段の目安

ラグビーも基本的な考え方はサッカーと同じで、ピッチに近い席ほど高くなります

座席区分主な場所目安価格
プレミアムメイン中央12,000~25,000円
指定席Sメイン・バック前方7,000~12,000円
指定席Aサイド中央5,000~9,000円
指定席B・自由席後方・ゴール裏2,000~6,000円

バックスタンドやサイドスタンドは見やすさと価格のバランスが良い人気のエリアですよ!

大会規模によっては一部エリアが使われないこともあるから、事前確認がおすすめ。

高校サッカー開催時の座席と値段の目安

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高校サッカー選手権などの大会では、比較的リーズナブルな価格帯が多いのが特徴です。

座席区分主な場所目安価格
指定席メイン・バック3,000~5,000円
自由席ゴール裏など1,000~2,500円

メインスタンドやバックスタンドの指定席と、ゴール裏などの自由席を中心に販売されるケースが多いです。

自由席なら学生さんも気軽に行けちゃうね♪

コンサート・イベント開催時の座席と値段の目安

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コンサートやイベントでは、アリーナ席・スタンド席・上層階席といった形で区分されることが多く、ステージ構成によって価格差が大きくなります

座席区分主な場所目安価格
アリーナ席フィールド12,000~25,000円
スタンド前方1層前方10,000~18,000円
スタンド後方2・3層8,000~14,000円

価格や座席区分は公演ごとに異なるため、購入前に必ず公式サイトで最新情報を確認しましょう!

近さを取るか安さを取るか、悩むなぁ…。

国立競技場の見切れ席・注意が必要な座席

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どんなに良いスタジアムでも、構造上どうしても見えにくい席というのは存在します。

見切れ席を避けたい人は、しっかりチェックしよう!

当日行ってガッカリしないために、事前に知っておきたい注意席について解説します。

機材・柱・角度で視界が制限されやすい席

チケットに「注釈付き指定席」や「ステージの一部が見えない場合あり」と記載がある場合は、以下のような見え方になる覚悟が必要です。

座席タイプ起こりやすい原因具体的な内容
スタンド席手すりが視界にかかる1層前方席で手すりが目線と重なり、ステージやフィールドが遮られる
スタンド席柱・壁際の影響柱付近や端ブロックで一部が見切れる
スタンド席角度が浅いサイド端の席でステージ横や奥が見えにくい
アリーナ席前の人の身長フラット構造のため、前の人が高身長だと視界が遮られる
アリーナ席機材・音響タワーカメラやスピーカーが目の前に来る場合がある
アリーナ席ステージが低い後方席では奥の演出が見えにくい

これらは通常よりもチケット代が安くなることがありますが、雰囲気さえ味わえればOKという割り切りが必要な席ですね。

スタンド席・アリーナ席それぞれで起こりやすいパターンを把握しておくと、座席選びの失敗を防ぎやすくなるよ。

国立競技場で本当におすすめの座席はどこ?

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ここまで各層の特徴を見てきましたが、「結局どこが一番おすすめなの?」と迷ってしまう方も多いはず。

目的別におすすめの座席をまとめてみました。

ライブ・サッカー・陸上でのおすすめ席を表にしたよ♪

目的別おすすめ座席(ライブ・サッカー・陸上)

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あなたが何を重視するかによって、ベストな座席は変わります。

重視するポイントおすすめの座席理由
ライブでの近さ・熱狂アリーナ席 前方~中央演者との一体感と迫力はここが一番です。
ライブの演出・全体1層スタンド バック寄り近すぎず遠すぎず、演出と本人をバランスよく見られます
サッカー戦術・展開2層スタンド バック全体の動きを俯瞰でき、試合の流れがよくわかります。
陸上スタート・ゴール1層スタンド バックorサイドスタートラインやゴールシーンを正面から近くで観戦できます。
初心者・失敗回避1層スタンド 中段傾斜があり見やすく、アクセスやトイレも行きやすいです。
リーズナブルに楽しむ3層スタンド価格が抑えめなことが多く、会場の雰囲気は十分に味わえます。

ライブ・サッカー・陸上など、何を見るかによって座席の選び方は違うので、こちらの表を参考にしてみてください。

予算を抑えたいから3層スタンドにしよ~♪

国立競技場を快適に利用するための注意点

座席の見え方と同じくらい大切なのが、当日の快適さですよね。

巨大スタジアムならではの落とし穴がありますので、しっかり対策しておきましょう。

注意点を事前にチェックしておけばバッチリ♪

混雑状況・入退場の注意点

常設で約68,000席、イベントによっては7〜8万人規模が集まるため、入退場時の混雑は避けられません。

場面注意点対策
入場時ゲート付近が大混雑し、席に着くまで時間がかかります。開演の1時間~1時間半前にゲートに到着しておきましょう。
終演後規制退場が行われ、出るまでに30分以上かかることも。時間に余裕を持ち、トイレは公演中に済ませておくと安心です。

とくに4ゲート・5ゲートは利用者が多く、試合当日は混雑しやすい傾向があります。

チケットに記載されたゲート番号を事前に確認しておこう!

座席の広さ・列・番号・通路と移動のしやすさ

国立競技場の座席は「狭いのでは?」と心配されがちですが、実際には標準的なスタジアムサイズで、極端に窮屈と感じるケースは少ないです。

ただし、座る位置によって快適さには差が出ます。

項目傾向・特徴
座席の広さ大人でも比較的ゆったり座れる。
列(前列・中列・後列)前列ほどフィールドに近いが出入りはしにくく、中列〜後列の方が通路に近く移動しやすい。
座席番号(端か中央か)端に近いほど通路に出やすく、中央寄りは見やすい反面、出入りのたびに周囲をまたぎやすい。
通路との距離通路横はトイレや売店に行きやすい一方、人の行き来がやや気になりやすい。
中央寄り視界は良いが、移動はやや大変。

トイレや売店をよく利用する方は、通路側の席を選ぶとストレスが少なくなりますよ。

特に通路側の席は出入りしやすく人気!

雨・屋根・天候・日差しによる影響

国立競技場には大きな屋根がありますが、全ての席が完全に守られるわけではありません。

エリア雨の影響対策
アリーナ席屋根がないため、雨が降ればずぶ濡れになります。カッパやポンチョが必須です(傘は使用禁止の場合が多い)。
1層風向きによっては雨が吹き込んできます。念のため雨具の用意をしておきましょう。
2層・3層屋根に覆われているため、基本的には濡れにくいです。ただし強風時は吹き込む可能性もゼロではありません。

屋根自体は1層前方まで覆っていて、風向きや雨量によって濡れ方が変わるよ。

また、国立競技場は屋外スタジアムのため、座席位置によって日差しの当たり方が大きく変わります。

座席位置日当たりの傾向
西側スタンド夕方は西日が入りやすい
東側スタンド午前~昼は明るい
屋根下エリア直射日光を避けやすい

日中開催の試合では、西日が差し込むサイドスタンドや上層階がまぶしく感じることもあるので注意が必要です。

昼開催の場合は帽子やサングラスがあると安心♪

アクセス・最寄駅・帰りの混雑対策

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最寄駅は複数ありますが、帰りのルートは事前に決めておくとスムーズです。

アクセス方法特徴おすすめの利用法
都営大江戸線「国立競技場駅」会場の目の前ですが、最も混雑します。到着時は便利ですが、帰りは避けた方が無難かも。
JR総武線「千駄ヶ谷駅」「信濃町駅」徒歩5分~10分程度。どちらも非常に混みます。終わった後に少し時間を潰してから向かうのが吉。
東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩15分ほどかかりますが、比較的動きやすいです。混雑を避けて歩きたい人におすすめのルートです。
路線バス(渋谷・新宿方面など)国立競技場周辺(千駄ヶ谷・信濃町付近)を通る系統があります。電車が混みすぎているときのサブ手段として使うと便利です。
自家用車(周辺コインパーキング)競技場周辺は駐車台数が少なく、イベント時は早い時間に埋まりやすい。少し離れたエリアに止めて電車や徒歩と組み合わせると現実的。
タクシー新宿・渋谷・東京駅周辺からなら時間帯次第で10〜20分前後。帰りの時間が遅いときや、乗り換えが面倒なときのピンポイント利用に。

イベント開催日は周辺道路やバスが大変混雑しやすいので、「行きは電車メイン+帰りだけタクシー・バスを併用」など組み合わせると安心です!

主な最寄り駅は4駅あるんだね。

まとめ

国立競技場の座席について、見え方や特徴を詳しく解説しました。

最後に、ポイントをまとめておきましょう。

今回のまとめ
  • 国立競技場は座席層と位置で見え方が大きく変わる
  • アリーナ席は埋もれるリスクもあるが、臨場感は最強
  • 1層スタンドはバランスが良く、2層は全体が見やすい穴場
  • 3層スタンドは遠いが、天空からの絶景と開放感が魅力
  • 迷ったら1層バックスタンドや2層前方が無難でおすすめ

遠いからハズレと思わずに、その場所からしか見えない全体の美しさや、会場の一体感を楽しんでみてください。

どの席になったとしても、そこにはその席だけの景色と楽しみ方があるよ。

この記事が、あなたの国立競技場での体験を素晴らしいものにする手助けになれば嬉しいです♪

この記事を書いたライター
さきまる
さきまる
ライオンキングが大好きなアラサー主婦
劇場で最高の席を見つけるためのガイドです。ミュージカル、オペラ、地元の演劇など、どのショーでも、どの席に座ればショーを最大限楽しめるかについてアドバイスをします♪すべてのショーを忘れられないものにするために!ぜひ当サイトを活用くださいね✨
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