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IGアリーナ 座席と見え方!おすすめ席や見切れ席・収容キャパも徹底解説

IGアリーナ 座席と見え方!おすすめ席や見切れ席・収容キャパも徹底解説
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IGアリーナは2025年7月に名古屋の名城公園にオープンした新設アリーナで、立見込み最大17,000人・着席約15,000人のキャパシティを持ち、スポーツ・コンサート・イベントまで幅広く対応する最新の多目的施設です。

アリーナ中央には八面体の360度センターハングビジョンが設置され、どの方向からも視認性の高い映像体験が可能です。

最新の会場だからこそ、どの席が自分に合っているのか、事前にしっかりと把握しておきたいですよね♪

この記事では、IGアリーナの座席構成・見え方の特徴・おすすめ席の選び方・注意点・アクセス情報を、最新情報に基づいてわかりやすくまとめます。

本記事は、IGアリーナについて公式情報や現地レビューをもとに、実際の見え方や利用シーンまで丁寧に解説します。

初めてIGアリーナへ行く方でも安心して最高の思い出を作れるよう、心を込めてご案内しますね。

IGアリーナ 基本スペックと座席構成

IGアリーナ 座席 見え方 おすすめ席 見切れ席
引用元:IGアリーナ
IGアリーナ 座席 見え方 おすすめ席 見切れ席
引用元:IGアリーナ
IGアリーナ 座席 見え方 おすすめ席 見切れ席
引用元:IGアリーナ

まずは、IGアリーナがどんな会場なのか、基本的な情報から見ていきましょう。

IGアリーナは立見を含む最大収容で17,000人、着席時は約15,000人という国内でも屈指の規模を誇ります!

一番の特徴は、ハイブリッドオーバル型と馬蹄型を組み合わせたアリーナ面に加えて、中央に設置された巨大な八面体の360度センターハングビジョンかもしれませんね。

これによって、音楽ライブやスポーツ興行など、さまざまなイベントに柔軟に対応できる構造になっているんです。

座席の構成は、大きく分けると以下のようになっており、それぞれの席に違った魅力がありますよ。

階層主な座席の種類特徴
1階アリーナ席ステージやコートに最も近いエリア。イベントに応じて座席配置が変わる可動席が中心です。
2階スタンド席(200レベル)傾斜がついており、アリーナ全体を見渡しやすいエリア。視界が安定しているのが魅力ですね。
上層階上層スタンド席・ホスピタリティ席上層席エリアもあり、プレミアムラウンジやスイートなどホスピタリティ系の座席カテゴリも用意されています(対象席や提供内容は公演により異なります)。

この構成のおかげで、イベントの規模や演出に合わせて、最適な座席の形を作り出せるみたいです。

座席エリア比較表

では、それぞれの座席エリアから、いったいどんな風に見えるのでしょうか。

距離感や迫力、コスパなど、気になるポイントを比較表にまとめてみました。

比較項目アリーナ前方アリーナ中段アリーナ後方2階スタンド席3〜4階席(上層席)
距離・近さ×
視界の広さ
迫力・臨場感
角度の安定性
コスパ満足度
見切れリスク
音響バランス
おすすめな人表情や息遣いを感じたい人迫力と見やすさのバランス重視の人全体を俯瞰しつつ、一体感も欲しい人演出全体を見たい、安定した視界が欲しい人コスパ重視、会場の雰囲気を楽しみたい人

こうして見ると、どの席にも良いところがあるのが分かりますよね。

ちなみに、実際に利用した方からは「2階スタンドでも思ったより近くて、ステージ全体が見やすかった」なんて声も聞こえてきますよ✨✨

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  • 演劇・ミュージカルのチケット
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ちなみに…

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1階アリーナ席 – 前方ブロックの見え方

ステージやコートの目の前、アーティストの汗や選手の息遣いまで感じられそうなのが、この1階アリーナ席の前方ブロックです。

臨場感や迫力という点では、間違いなく最高のエリアだと言えるでしょう。

ただ、注意点もいくつかあります!

このエリアは可動席なので、イベントによってはステージとの距離がぐっと近くなることも。

そうなると、大きなスクリーンや照明などの演出が近すぎて、少し見上げるような形になってしまう可能性もあるかもしれませんね。

メリットデメリット
・演者との距離が最も近い・ステージ全体が見渡しにくい場合がある
・臨場感と迫力が圧倒的・演出によっては見上げる形になる
・音響をダイレクトに体感できる・前の人の身長によっては視界が遮られることも

実際に前方ブロックを体験した方からは感動の声がある一方で、近すぎて逆に見えにくい部分があった、なんていう正直な感想もありました。

1階アリーナ席 – 中段ブロックの見え方

前方の迫力を少しだけ後ろから楽しみつつ、ステージ全体の構成もしっかりと把握したい、そんなわがままを叶えてくれるのがアリーナ席の中段ブロックです。

ステージ上の演者たちの動きと、センターハングビジョンに映し出される映像のどちらも見やすい、まさにバランス型の優良席と言えるかもしれませんね。

近すぎず遠すぎない絶妙な距離感が、最高の見やすさと臨場感を両立させてくれます。

メリットデメリット
・ステージ全体が見やすい・前方ほどの圧倒的な近さはない
・距離と角度のバランスが良い・アリーナ席なので前の人の影響は受ける
・センターハングビジョンが活用しやすい

口コミでは、メインステージもサイドも見やすくて大満足でした、といった満足度の高い声が多く見られますよ✨✨

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1階アリーナ席 – 後方ブロックの見え方

アリーナ席の後方と聞くと、ちょっと遠いかな、と感じるかもしれません。

確かに、ステージ上の人の表情を肉眼でくっきり見るのは難しい距離になります。

でも、この席には会場全体を一体となって楽しむという大きな魅力があるんです。

ステージ上の演出はもちろん、周りの観客席のペンライトの海や、会場全体の盛り上がりを肌で感じられるのは、後方ブロックならではの特権かもしれませんね。

それに、IGアリーナには巨大なセンターハングビジョンがあるので、映像と組み合わせれば楽しさは何倍にも広がります。

メリットデメリット
・ステージ全体の構成や演出が見やすい・演者の表情や細かい動きは見えにくい
・観客席の一体感を感じられる・双眼鏡があった方が安心
・比較的チケットが取りやすい場合も

遠いけどスクリーンがすごく見やすくて助かった、という声もあり、ビジョンを前提に考えれば十分に満足できる席と言えそうですね♪

2階スタンド席の見え方

ここからは、スタンド席のご紹介です。

2階スタンド席は高い位置から全体を見渡しやすい傾向があります。

ただし見やすさや音の印象は、ステージ配置・座席位置・公演内容で変わるため、同会場の座席レビューも参考にすると安心です。

ステージのレイアウトにもよりますが、視界が安定していてスクリーンも見やすいので、コンサートやライブでは人気の高いエリアなんですよ!

メリットデメリット
・会場全体を安定して見渡せる傾向にある・アリーナ席ほどの近さや迫力はない
・傾斜があり前の人が気になりにくい・ステージの真横に近い席だと角度がつく
・音響が比較的安定しやすい

コンサートですごく見やすかった、など、快適性と見やすさを両立した席として、良い感想を持つ方もいるみたいです。

3〜4階席(上層席・ラウンジ含む)の見え方

IGアリーナの最上層にあたる、3〜4階席。

このエリアの魅力は、なんといってもその圧倒的な開放感と眺望です。

ステージやコート、そしてアリーナを埋め尽くす観客が作り出す光の海、そのすべてを一つの作品のように見渡せるのは、この席だけの特権でしょう。

もちろん、ステージからの距離は遠くなるので、演者の細かい表情まで追いたいという方には少し不向きかもしれません。

ですが、その分チケットの価格が抑えられていることも多く、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

ラウンジが併設された快適な席もあるので、ゆったりとイベントのスケール感を楽しみたい方にはぴったりですね✨✨

メリットデメリット
・会場全体の演出や雰囲気を楽しめる・ステージまでの距離が最も遠い
・コストパフォーマンスが高い・演者の表情を見るには双眼鏡が必須
・ラウンジ席など快適な選択肢もある

楽しみ方次第で最高の席になり得るのが、この上層席なんです。

見切れ席・注意すべき席はどこ?

IGアリーナは最新の設計で、360度のセンターハングビジョンもあるため、比較的見切れのリスクは低いと言われています。

それでも、ステージの組み方によっては、どうしても視界が遮られてしまう席が出てくる可能性はあります。

特に注意したいのは、以下のようなエリアかもしれません!

リスクが出やすい席注意点
アリーナ席の両端ブロックステージの端に近すぎると、メインステージの一部や奥の演出が見えなくなることがあります。
スタンド席の端の列ステージの真横に近い角度になるため、機材やセットで視界が遮られる可能性があります。
角度の浅い可動席の前列ステージの高さによっては、前方の機材やスピーカーが視界に入り込むことがあります。

イベントごとにステージの配置は変わるので、チケットを確保した後も、公式サイトなどで座席表とステージの位置関係をしっかり確認しておくことをおすすめします。

目的別おすすめ席はどこ?

結局、どの席が一番良いの?と聞かれたら、私はあなたの目的によって変わりますとお答えします。

IGアリーナは、どんな目的にも応えてくれる懐の深い会場ですから。

あなたの見たい!に合わせて、席を選んでみてくださいね。

目的・好みおすすめの席理由
表情や動きを間近で見たい!1階アリーナ席 前方何物にも代えがたい臨場感と迫力が味わえます。
安定した視界でバランス良く楽しみたい1階アリーナ席 中段近さと見やすさの両方を高いレベルで満たしてくれます。
ライブ全体の演出を味わい尽くしたい2階スタンド席 中央視界が安定し、ステージ全体と会場の一体感を同時に楽しめます。
コスパ重視!気軽に雰囲気を楽しみたい3〜4階席 中央付近リーズナブルに、会場全体のスケール感や雰囲気を満喫できます。
チケットの状況で柔軟に選びたいアリーナ後方 or スタンド席どちらも全体を見渡しやすいので、ステージ構成を確認して選ぶのが良いでしょう。

これらを参考に、あなたの心に響く最高の席を見つけてみてくださいね♪

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IGアリーナお役立ち情報

ここからは、座席のことだけでなく、実際にIGアリーナへ行くときに知っておくと便利な情報をご紹介します。

初めての場所は、少し不安に感じることもありますもんね。

でも、大丈夫です。

事前に流れを知っておけば、当日もスムーズに楽しめますよ✨✨

混雑状況と入場・ロビーの傾向

オープンしたばかりの新しいアリーナですし、人気のイベントが開催される日は、かなりの混雑が予想されます。

特に、開場時間や開演時間の間際は、入場列や手荷物検査で時間がかかることを想定しておいた方が良いでしょう。

ロビーや通路は広く設計されていますが、やはりトイレやグッズ販売の列は長くなりやすいです!

チェックポイント傾向と対策
入場開演時間に余裕を持って到着するのがおすすめ。手荷物は少なめに。
トイレ開演前や休憩時間は非常に混み合います。入場後すぐや、公演の合間など、タイミングをずらす工夫を。
グッズ販売人気グッズは売り切れることも。事前に販売時間を確認し、早めに並ぶのが安心です。

時間に余裕を持つことが、心にも余裕を生んで、イベントを最大限に楽しむコツかもしれませんね。

アクセス方法

IGアリーナへのアクセスは、公共交通機関の利用がとても便利です。

最寄り駅は地下鉄名城線 名城公園駅で、名城公園駅から徒歩約0分なので、天候が悪い日でも移動距離は短めです(傘が必要かは出口や導線で変わります)。

交通手段主要駅からの所要時間・乗換
地下鉄名城線「栄」駅から名城公園駅までは約5〜6分、「金山」駅から名城公園駅までは約13〜14分が目安です(ダイヤにより前後します)。
電車名古屋駅から最寄り駅(名城公園駅 または 浄心駅)までは約15分が目安です。詳細な経路は利用路線や時間帯で変わるため、当日は乗換案内で確認してください。
専用駐車場はありません。周辺は駐車場も少なく混雑しやすいため、公共交通機関の利用が推奨されています。

特に大きなイベントの際は、周辺道路も渋滞しますので、ぜひ便利な公共交通機関を利用してくださいね♪

バリアフリー・車椅子席・ホスピタリティ体制

IGアリーナは最新の設計なので、バリアフリーへの配慮もしっかりとされています。

車椅子をご利用の方のための専用スペースや、多目的トイレなども整備されているようです!

公式サイトにはホスピタリティエリアが設けられるという情報もあり、誰もが快適に過ごせるような工夫がされているんですね。

確認事項ポイント
チケット購入時車椅子席の有無や場所、チケットの購入方法を必ずイベント主催者に確認してください。
事前の問合せ付き添いの方の席や、当日の入場ルート、利用可能な設備について、事前に問い合わせておくと安心です。

イベントの内容によってレイアウトが変わる可能性もあるので、チケットを取る際に車椅子での観覧であることを伝え、詳細を確認するのが一番確実ですよ。

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まとめ

IGアリーナの座席からの見え方について、さまざまな角度からご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後に、この記事の大切なポイントをもう一度まとめておきますね。

この記事のポイント
  • IGアリーナは、ステージや目的に合わせて多種多様な見え方を楽しめる最新のアリーナです。
  • 迫力のアリーナ席、安定のスタンド席など、それぞれの席に異なる魅力があります。
  • 比較表や目的別おすすめ席を参考に、あなたにぴったりの席を選んでみてください。
  • 見切れのリスクは低いですが、ステージの組み方によっては注意が必要な席もあります。
  • アクセスは地下鉄が非常に便利で、混雑を想定して早めに行動するのがおすすめです。

IGアリーナは、きっとどの席にもそれぞれの価値があると感じさせてくれる素晴らしい会場です✨✨

でも、その選び方一つで、イベントの満足度がさらに大きく変わるのも事実。

この記事が、あなたの特別な一日を最高の思い出にするための、ささやかなお手伝いができたなら、私にとってそれ以上に嬉しいことはありません。

この記事を書いたライター
さきまる
さきまる
ライオンキングが大好きなアラサー主婦
劇場で最高の席を見つけるためのガイドです。ミュージカル、オペラ、地元の演劇など、どのショーでも、どの席に座ればショーを最大限楽しめるかについてアドバイスをします♪すべてのショーを忘れられないものにするために!ぜひ当サイトを活用くださいね✨

【校正】IGアリーナの座席と見え方!実体験で分かった良席・見切れ席・おすすめ席を丸ごと解説!

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2025年7月にオープンしたIGアリーナ、どんな場所なのか本当に楽しみですよね。

コンサートやスポーツ観戦に行くなら、やはり座席からの見え方は一番気になるところだと思います。

このアリーナは、最大収容人数17,000人(立ち見含む)、着席だけでも約15,000席という圧倒的なスケールを誇ります。

さらに、中央には日本最大級となる八面体のセンターハングビジョンが設置されており、どの席からもイベントを楽しめるように工夫されているのです。

ただ、新しいアリーナだからこそ、ステージの形や席の種類によって見え方がどう変わるのか、事前にしっかり知っておきたいものです。

この記事では、IGアリーナの座席選びで後悔しないためのポイントを、どこよりも詳しく解説します。

  • 各座席エリアからの具体的な見え方
  • ステージからの距離や迫力を比べられる一覧表
  • 見切れやすい席の注意点
  • あなたの目的にぴったりな「おすすめ席」
  • アクセスや混雑状況などの役立つ情報

この記事を読めば、あなたにぴったりの席がきっと見つかります。

安心して当日を迎えられるように、各情報を整理しました。

IGアリーナ 基本スペックと座席構成

IGアリーナがどんな会場なのか、まずは全体像をつかんでおきましょう。

このアリーナは、国内でも最大級規模のハイブリッド型アリーナとして設計されています。

スポーツ観戦向きのオーバル型と、コンサート向きの馬蹄型を組み合わせた構造で、どんなイベントにも柔軟に対応できるのが大きな特徴です。

建物は5階建てで、客席は1階から4階の4層構造で配置されています。

座席の基本的な情報を表にまとめました。

項目詳細
最大収容人数17,000人(立ち見含む)
着席定員約15,000人
建物構造5階建て
客席構造1階〜4階の4層構造
特徴的な設備日本最大級の八面体センターハングビジョン
座席区分1階アリーナ席、2階スタンド席、上層スタンド席(3階および4階)、ホスピタリティエリアなど

それぞれの階層やエリアに違った魅力があるので、次の章ではそれぞれの席が具体的にどう見えるのか、詳しく比較します。

座席エリア比較表

どの席があなたの目的に合っているのか、一目でわかるように比較表にまとめました。

アリーナ席の前方なら、手を伸ばせば届きそうなほどの距離感です。

スタンド席なら、会場を彩るペンライトの海まで一つの作品として楽しめる、そんな違いがあります。

席種距離・迫力視界の広さ角度の安定性コスパこんな人におすすめ
アリーナ前方◎ (最高)△ (狭い)△ (見上げる)表情や汗まで見たい人、臨場感を最優先する人
アリーナ中段〇 (近い)〇 (標準)〇 (見やすい)迫力と見やすさのバランスを取りたい人
アリーナ後方△ (遠い)◎ (広い)◎ (全体が見える)会場の一体感や全体の雰囲気を感じたい人
2階スタンド席〇 (標準)◎ (広い)◎ (安定)安定した視界でストレスなく全体を楽しみたい人
上層スタンド席(3-4階)△ (かなり遠い)◎ (最も広い)◎ (俯瞰)コスパ重視で、会場全体の演出を楽しみたい人

それぞれのメリットとデメリットが見えてきたのではないでしょうか。

ここからは、各エリアからの見え方を、もっと具体的に解説します。

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取り扱いチケット
  • 音楽フェスチケット
  • お笑いのチケット
  • スポーツ観戦チケット
  • テーマパークの入場券
  • 演劇・ミュージカルのチケット
  • アーティストのコンサートチケット

ちなみに…

チケット購入した人が行けなくなった場合は、希望する人に定価か割安にして再販できるサービスを「リセール」って言いいます。

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1階アリーナ席 – 前方ブロックの見え方

ステージやリングとの距離が最も近い、まさに特等席です。

アーティストの表情や息づかい、アスリートの汗まで見えるほどの距離感で、その場にいる人しか味わえない臨場感は、間違いなく全席の中でナンバーワンでしょう。

音響や照明などの演出もダイレクトに体に響いてくるので、五感でイベントを楽しみたい方にはたまりません。

メリットデメリット
とにかく演者や選手が近いステージを見上げる形になりやすい
臨場感と迫力が圧倒的演出の全体像はつかみにくい
一体感を強く感じられる銀テープなどが取れる可能性が高い

ステージに近すぎるあまり、大きなスクリーンや照明の演出が少し見にくかったり、首が疲れてしまったりすることもあります。

それでも、「とにかく一番近くで感じたい」という方にとっては、最高の席と言えます。

1階アリーナ席 – 中段ブロックの見え方

前方の迫力を感じつつ、ステージ全体の構成もしっかりと把握できる、まさに「いいとこ取り」のバランス型シートです。

前方の席ほど見上げる必要がなく、中央のセンターハングビジョンもちょうど良い高さで見ることができるため、演出重視のライブやスポーツ観戦には最適なエリアです。

近すぎず遠すぎない絶妙な距離感が、心地よい満足感を与えてくれます。

メリットデメリット
迫力と見やすさのバランスが良い前方席ほどの特別感は薄れる
ステージ全体が見渡しやすい前の人の身長によっては少し見にくさも
スクリーンやビジョンが見やすい

「臨場感も欲しいけど、ステージ全体のパフォーマンスや演出も見逃したくない」そんな欲張りなあなたにぴったりの席です。

実際に「メインステージもサイドの演出もバランスよく見えて最高だった」という声もよく聞かれます。

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1階アリーナ席 – 後方ブロックの見え方

アリーナ席の中では最もステージから距離がありますが、そのぶん会場全体を見渡せるのがこのブロックの魅力です。

ステージ上の演者だけでなく、盛り上がる観客席のペンライトの海や、会場全体を使った演出を一つの景色として楽しむことができます。

もちろん、演者の表情などを肉眼で見るのは難しいので、双眼鏡を使ったり、センターハングビジョンを頼りにしたりすることが多くなります。

メリットデメリット
会場全体の一体感を感じられる演者の表情は肉眼では見えない
ステージ全体の構成がよくわかる前に背の高い人がいると見えにくい
スクリーンやビジョンが前提なら問題なし

映像設備が充実しているIGアリーナなら、後方ブロックでも十分に満足できるはずです。

2階スタンド席の見え方

1階のアリーナ席とは違い、少し高い位置から会場を見下ろす形になるのが2階スタンド席です。

この席の最大のメリットは、傾斜がついていることでしょう。

前の人の頭が視界の邪魔になることがほとんどなく、ストレスフリーでステージ全体を見渡せる安定感は抜群です。

音響のバランスも良く、じっくりと音楽やパフォーマンスに集中したい方にはおすすめできます。

メリットデメリット
視界が安定していて見やすいアリーナ席ほどの近さはない
ステージ全体をしっかり俯瞰できる端の席だと角度がつく場合も
音響のバランスが良い

ステージからは少し距離が出ますが、そのぶん全体を見渡せるので、多くの人が満足感を得やすいエリアです。

上層スタンド席(3階および4階席)の見え方

会場の最も高い場所から、ステージも観客席もすべてを見渡せる、まさに「神の視点」ともいえる席が上層スタンド席です。

レーザーや照明が織りなす光のショーや、会場が一体となるペンライトの波など、この高さからしか見られない壮大な景色を楽しむことができます。

メリットデメリット
会場全体の演出を最も楽しめる演者や選手は豆粒サイズに見える
壮大なスケール感を味わえる双眼鏡は必須アイテム
チケット料金が比較的安い傾向高さがあるので苦手な人は注意

演者の細かい表情を見るのには向きませんが、そのぶんチケットの価格が抑えめなことが多く、コストパフォーマンスは非常に高いです。

見切れ席・注意すべき席はどこ?

IGアリーナは最新の設計なので、基本的には「見切れ」のリスクは低いと言われています。

それでも、ステージの組み方や座席の配置によっては、どうしても見えにくくなってしまう席が出てくる可能性があります。

特に注意が必要なケースを表にまとめました。

リスクが出やすい席の種類注意すべきポイント
アリーナ席の最も端のブロックステージの真横に近いため、ステージの一部や奥の演出が見えない可能性があります。
スタンド席の端の列機材やスピーカーが視界に入ったり、ステージに対して角度がつきすぎたりすることがあります。
角度の浅い可動席の前列ステージが低い場合、すぐ目の前の機材などで視界が遮られてしまうケースも考えられます。

イベントによっては可動席の配置も変わるので、チケットを手に入れたら、公式サイトなどでステージの配置と自分の座席の位置を照らし合わせてみるのが賢明です。

目的別おすすめ席はどこ?

結局のところ、どの席が一番良いかは、あなたがイベントで何を一番楽しみたいかによって変わります。

あなたの目的に合わせて、おすすめの席を整理しました。

目的おすすめの席理由
とにかく近くで表情を見たい1階アリーナ前方臨場感と迫力はNo.1。アーティストや選手と同じ空気を吸いたいならここです。
迫力も演出も両方楽しみたい1階アリーナ中段近さと見やすさのバランスが絶妙。迷ったらこのエリアが満足度高いでしょう。
ストレスなく全体を見たい2階スタンド中央安定した視界で、ステージ全体をストレスなく楽しめます。初めての方にも安心です。
会場の一体感を味わいたいアリーナ後方 or スタンド席ペンライトの海や観客の盛り上がりも含めて、ライブ全体の雰囲気を楽しめます。
コスパ重視で雰囲気を楽しむ上層スタンド席の中央付近リーズナブルに、会場全体の壮大なスケール感と演出を味わうことができます。

ぜひ、この表を参考に、あなたの理想の観戦スタイルに合った席を見つけてください。

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IGアリーナ を使うときに押さえておきたい付加情報

最後に、初めてIGアリーナに行く方が安心して当日を迎えられるように、アクセスや混雑状況などの補足情報も整理しておきます。

混雑状況と入場・ロビーの傾向

新しい人気アリーナなので、特にオープン直後のイベントはかなりの混雑が予想されます。

開演時間ギリギリではなく、時間に余裕を持って会場に到着するように心がけましょう。

項目予測と注意点
入場人気公演では長蛇の列になることも。早めの到着が吉です。
トイレロビーは広いですが、開演前や終演後は特に混み合います。見つけたら早めに行っておきましょう。
物販グッズ販売も長い列ができることが予想されます。時間に余裕を持って並びましょう。
ロビー最新の設計で広々としていますが、多くの人が集まるので、待ち合わせなどは少し離れた場所が良いでしょう。

せっかくの楽しいイベントですから、焦らないように、余裕を持った計画を立てるのがおすすめです。

アクセス方法

IGアリーナへのアクセスは、公共交通機関の利用がとても便利です。

特に、最寄り駅からは非常に近いので、天候を気にする必要もあまりありません。

交通手段最寄り駅・ルート所要時間・注意点
電車 (地下鉄)名城線「名城公園駅」徒歩約0分。出口からほぼ直結です。
電車 (地下鉄)名城線・鶴舞線「浄心駅」徒歩約18分。少し歩きますが、こちらの駅も利用可能です。
主要駅からのアクセス名古屋駅から:地下鉄東山線で「栄駅」へ、名城線に乗り換えて約12分。乗り換えもスムーズで分かりやすいです。
専用駐車場は限りがある可能性が高い周辺のコインパーキングもイベント当日は満車になりやすいため、公共交通機関の利用を強く推奨します。

遠方から来られる方も、名古屋駅や栄駅からとてもアクセスしやすい場所にあるので、安心してください。

バリアフリー・車椅子席・ホスピタリティ体制

IGアリーナは最新のアリーナなので、バリアフリー設計にも力が入れられています。

ラウンジやスイートルームといった、より快適に過ごせるホスピタリティエリアも整備されています。

車椅子を利用される方や、お手伝いが必要な方にも配慮された施設です。

ただし、ホスピタリティエリアの対象範囲や、車椅子席の具体的な場所は公演内容によって異なる可能性があります。

チケットを購入する際には、必ず公式サイトや問い合わせ窓口で詳細を確認するようにしてください。

事前にしっかりと確認しておくことで、当日をスムーズに、そして心から楽しむことができるはずです。

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まとめ

今回は、IGアリーナの座席からの見え方について、詳しく解説しました。

たくさんの情報がありましたが、ポイントをまとめるとこのようになります。

  • IGアリーナはハイブリッド構造と八面体のビジョンで、どの席からも見やすい工夫がされている。
  • 近さと迫力を求めるなら「1階アリーナ席」、特に前方ブロックがおすすめ。
  • 安定した視界でストレスなく全体を見たいなら「2階スタンド席」がバランスが良い。
  • コスパ良く会場全体の雰囲気を楽しみたいなら「上層スタンド席」も魅力的な選択肢。
  • 見切れ席のリスクは低いが、ステージ端に近い席は念のため注意が必要。

IGアリーナは、どの席にもそれぞれの価値や楽しみ方がある、本当に素晴らしい会場です。

でも、その選び方一つで、イベントの満足度が大きく変わるのも事実です。

この記事が、あなたの最高の思い出作りのお手伝いになれば、私もとても嬉しいです。

ぜひ、あなたにぴったりの席を見つけて、忘れられない一日を過ごしてください。

この記事を書いたライター
さきまる
さきまる
ライオンキングが大好きなアラサー主婦
劇場で最高の席を見つけるためのガイドです。ミュージカル、オペラ、地元の演劇など、どのショーでも、どの席に座ればショーを最大限楽しめるかについてアドバイスをします♪すべてのショーを忘れられないものにするために!ぜひ当サイトを活用くださいね✨
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