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『EXシアター六本木』座席の見え方!スタンディング席やB2・B3フロアも解説

EXシアター六本木 座席 見え方 スタンディング席 B2 B3フロア
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ミュージカルや音楽ライブなど色々なイベントが開催される『EXシアター六本木』。

座席の見え方はどうなのでしょうか?

スタンディング席やB2・B3フロアからの眺めも気になりますよね。

どんなふうに見えるのかな?

今回は、

ポイント
  • EXシアター六本木の座席の見え方!
  • スタンディング席やB2・B3フロアも解説

について紹介していきます。

この記事を読んで公演にそなえましょう! 

『EXシアター六本木』座席の見え方!

EXシアター六本木 座席 見え方 スタンディング席 B2 B3フロア

この建物は、2階建ての劇場をそのまま地下に入れたような構造になっています。

つまりステージや座席は地下にあり、B3・B2が1階席でB1が2階席に相当するということですね。

また、B2の一部とB3の座席は可動式のためスタンディングイベントにも使用できるのもこの会場の特徴。

B3フロアって3階席だと思ってたよ。

そのためキャパは、スタンディングの場合は1746人・座り見は920席となります。

着座の場合の座席表はこちら。

なお、座席配置は公演によって変動しますので、一例として参考にしてくださいね。

スタンディングだと座り見の約2倍の人数が入れるんだ!

ここはキャパの割にステージが広いため、どこの場所からでも見やすいんだとか。

そうはいっても出演者の表情をじっくり見たい方にとっては、双眼鏡を持っていくかどうか迷うところではないでしょうか。

演者の顔は確認できるようですが表情まではっきり見ることは難しいので、B2のJ列以降とB1エリアの方は、持参することをおすすめします。

単推しの人は双眼鏡を持っていこう!

一番見えやすいのはH列センターブロック!

EXシアター六本木 座席 見え方 スタンディング席 B2 B3フロア

この劇場はA列からG列までは床面がフラットで、通路をはさみH列からV列は階段状に座席が配置されています。

H列は段差が始まる最前列であることと、前が通路になっているため人の頭が気になりにくいんですね。

しかもG列までと比べて一段高くなっていることで、舞台と目線の高さが近い位置となるため、見上げる必要がなく舞台との距離もより近く感じるんですよ。

舞台上の演技がリアルに感じられそうだね。

そのため双眼鏡はいらなかったという声もありましたね。

私はライブや演劇を見にいく時は、出演者の表情を見たいので双眼鏡をよく使います。

ただ演劇の場合、使用中は演技に集中しにくく、どっちつかずの状態になりがちで悔しい思いをしたことも。

ストーリーについていけなくなって悲しかったよ。

この位置なら視野も広く取れますし、首を動かすことなく舞台全体を見渡せるので、自然と集中して演劇に没頭できそうです。

B1の端席の見え方は?

EXシアター六本木 座席 見え方 スタンディング席 B2 B3フロア

B1フロアの座席は2階席に相当し、舞台から距離はややあるもののB2エリアに迫り出した構造になっています。

そのため見晴らしが良く、最後列であっても意外と見やすいんですよ。

そのエリア内で今回おすすめする穴場は、左右にある端席の1列目!

舞台から距離があるのにどうして?

ポイントは、公式サイトの座席表には載っていないB2の両サイド上部に見えるバルコニーのような部分です。

それぞれ6席の座席が配置されているのですが、関係者席として使われることが多いのだとか。

さらに公演によっては、ここに出演者が登場してパフォーマンスをする場合も!

声援も届きそうだよ。

B1はその位置より少し高い場所にあるのですが、ほぼ同じ目線で見ることができる絶好の場所。

出演者が登場する時間は、ライブ全体から考えるととても短い時間かもしれません。

それでも、一瞬でも近距離で動く姿を見ることができるのは価値があると思いませんか?

さらにファンサービスをもらえたとしたら、忘れられない思い出になりそうですよね。

目があったらどうしよー。

また、この場所が関係者席として使われた場合は、もしかすると有名人が座っている瞬間に出会えるかもしれません!

見え方としても上から眺める視点となるので、舞台装飾やフォーメーションなども綺麗に見えますし、舞台全体をしっかり楽しむことができますので安心してくださいね。

長時間のライブでのスタンディングに不安がある方も、こちらは着席なので、より安心して楽しむことができるでしょう。

下の階のペンライトも綺麗に見えそうだね。

舞台上の出演者の表情までみたいという方は、双眼鏡の持参を忘れずに。

【EXシアター六本木座席】スタンディング席やB2・B3フロアも解説!

EXシアター六本木 座席 見え方 スタンディング席 B2 B3フロア

先ほどこちらの会場は、座席が可動式のため配置を変更できるとお伝えしました。

ここではスタンディングの場合の見え方について解説していきます。

座って見る時と眺めが違うのかな?

スタンディング席の座席表はこちら。

ご覧の通りB3フロアは舞台から近距離のエリアですが、スタンディング席の場合は気をつけなければいけないポイントがありますよ。

というのもAからG列は床面がフラットのため、後方列になればなるほど埋もれてしまい、見にくいことがあるんです。

周りが大柄さんだったら舞台が見えないってこと?

センターブロックに着席の場合は、座席が交互に配置されているため見え方に影響はほとんどありません。

しかし小柄な方がスタンディングでこの席を利用する場合、事前準備が運命の分かれ道に。

少しでも視界を確保しやすくするために厚底シューズを用意し、ライブ前にはき慣らしておくのがおすすめです。

3時間とか立ちっぱなしは、まさに体力勝負だよ。

ヒールの靴も身長を盛るには良いですが、長時間立ったまま過ごすとなると、疲労が大きくなる心配がありますよね。

次の章では小柄な人におすすめのスタンディング席や、B3の見え方についてもご紹介していきますよ。

小柄な人におすすめのスタンディング席は?

EXシアター六本木 座席 見え方 スタンディング席 B2 B3フロア

場所を選ぶ必要のある小柄さんには、B2最前列がイチ押し!

こちらはB3フロアより一段高いエリアに位置しています。

それって見やすさに影響あるの?

B2全体はフラットなのですが、最前列が確保できれば人の頭がかぶりにくく、快適に舞台を楽しむことができるんですよ。

また舞台が高い位置にあると、見上げなければならないので疲れてしまうことがありますよね。

しかしここの場所は舞台と同じ目線になるので、広い視野でより臨場感を感じることができます。

同じ目線で舞台を見られるのは嬉しいポイント!

こちらの会場は壁にLEDのバーが付いていて、ミラーボールと連動するというワクワクする仕組みも。

そのため、照明を使った演出にも注目してみたいですね。

B3フロア最前列は大迫力!

EXシアター六本木 座席 見え方 スタンディング席 B2 B3フロア

先ほどもお伝えしたとおりB3フロアはステージのあるエリア。

上の画像を見てみると、出演者との距離の近さに驚きますよね。

お顔がよく見える!

双眼鏡だと逆に見えにくい位なのではないのでしょうか。

この距離でライブを体験できたら、一生の思い出になりそうですね!

ただし、舞台によっては最前列がA列とは限らないようなので、事前にホームページなどで確認しておくようにしましょう。

公演によって席配置が変わるんだったね。

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EXシアター六本木の見え方まとめ!

EXシアター六本木 座席 見え方 スタンディング席 B2 B3フロア

この記事では『EXシアター六本木』座席の見え方、スタンディング席やB2・B3フロアについても解説してきました。

まとめ
  • 『EXシアター六本木』座席の見え方
    一番見えやすいのはH列センターブロック
    B1両端最前列は見晴らしが良く、バルコニーに登場する出演者を間近で楽しめる
  • スタンディング席やB2・B3フロアも解説
    B2最前列は小柄な人におすすめ
    B3フロア最前列は舞台との距離が近くて大迫力

会場で過ごす時間を、目一杯楽めますように!

ワクワクしてきたー。

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