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『祇園花月』座席の見え方は?さ列・し列は見えにくい?

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akane
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お笑い専門の劇場『祇園花月』座席のキャパと見え方はどうなのか。

座席の『さ列』・『し列』は見えにくいのか座席表を元にご紹介しますね!

この記事では、

  • 『祇園花月』座席表を元にした座席の見え方とキャパを解説!
  • 『さ列』・『し列』は見えにくいのか

について解説します。

祇園花月は「生のお笑い」を楽しめる京都で唯一のお笑い専門の劇場ですよ!

『祇園花月』座席の見え方とキャパを解説!

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『祇園花月』は座席のキャパは502席あります。

もともとは「祇園会館」という映画館だったため、小さめな劇場という作りになっています。

まず座席表なんですが、こちらのようになっています。

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出典元:よしもと祇園花月公式サイト

『祇園花月』は前から順に“あいうえお順”になっており、『あ〜な』までの21列と桟敷席(さじきせき)で構成されています。 

桟敷席は両端にあるね。

座席表で見た通り、前側のエリアの『あ〜け列』と真ん中のエリアの『こ〜そ列』、そして後ろ側のエリアの『た〜な列』と区切られていますよ。

では、早速どの列がオススメなのかご紹介しますね!

座席の見え方は大きく分けて3つ!

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『祇園花月』の座席の見え方は大きく分けて3つに分けられます。

  1. 一番よく見える席
  2. よく見える席
  3. 一部見えにくさがある席

『祇園花月』には桟敷席(さじきせき)が18席用意されていますよ。

桟敷席は一般の席よりも一段高い席で高級な観客席なんだって!

では、桟敷席も含めて座席の見え方を紹介しますね。

一番よく見える席
  • お列
    • ステージとの距離感もちょうどよく1番見やすいと口コミが多く特にオススメ!
  • 桟敷席
    • 少し高くなっており、席の空間も広く、端の席だからこそ斜めの席になっており、ステージとも近くよく見える!
よく見える席
  • え列
    • 良席と口コミが多数。
  • か列〜そ列
    • か列〜け列は平面席だけどしっかり見えたとの口コミあり。
    • こ列〜そ列は段差があり、どの列でも見えやすく、特にこ列は視界良好でストレスフリーで見ることができる!ステージの芸人さんと同じ目線の高さが◎
  • た列〜な列
    • 後ろのエリアでステージとの距離はありますが、段差があり見えやすい!
一部見えにくさがある席
  • あ列〜う列
    • ステージとの距離が近いため、見上げるような視界になり首が痛くなる可能性が…。

後ろの席に行くほど傾斜があり、『あ〜け列』の席は平面席で、『こ〜な列』の席は階段席。

前側のエリアの中でも後ろの列になる『く列』も顔は十分見えますよ。

小さめの劇場だから基本的にどこでも見やすい!

車椅子の方は『く列』・『け列』の1番2番が車椅子から移動しやすい席になっているのが親切。

車椅子のまま観覧ができないので注意してくださいね。

その中でも特にオススメの列と見えにくさを感じる列があったので、それぞれ詳しく紹介していきます。

『お列』の真ん中の席が1番オススメ!

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前から5列目の『お列』が見やすかったという声が多くオススメです。

ですが『お列』の席に座れなくて残念な気持ちになった方も安心してください。

『え列』の1番、2番も満足ができる良席!という方もいましたよ。

1番2番は他の席と離れているから落ち着いて見られるのが良き。

少数ですが微妙に見えにくいという意見もありますので、できるかぎり中央寄りがオススメです。

周りが気になってしまう場合は中央より、1番2番席が集中できるので良いでしょう。

他の席と比べ、1番2番席の2席のみの隣合わせのため、気が楽ですよ。

芸人さんをしっかりとちゃんとみたいなら中央の席一択。

『祇園花月』は大きい劇場ではないため、後ろの列に行く分には見えにくいことはあまりないので安心してくださいね。

『あ列』は首が痛くなって見えにくい!

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祇園花月は舞台と客席が近いため、舞台全体は見づらいです。

見上げる形で首が痛くなる声が多数見受けられました。

新喜劇は特に見えにくい可能性があります。

新喜劇はステージ全体を使うんだね。

前から3番目の『う列』の席でも、芸人さんの声が小さいと聞こえにくかったという声もありました。

ですが、芸人さんとの距離感が近く話しかけてもらえたり、とても楽しめるだとか。

『あ列』は首が痛くなる可能性が大ですが、とても近距離で迫力はありますよ!

芸人さんとすごく近いのは嬉しい!

ステージと近すぎて…というのも嬉しいことなので、首が痛くなる覚悟の上で観覧するのも良いでしょう。

『祇園花月』座席の『さ列』・『し列』は見えにくいって本当?

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『さ列』・『し列』は表情も見えます

座席が高い位置にあり、勾配もあるので人により落ち着かないとか…。

ですが結果的には表情も声もはっきり聞こえ大満足の席という声が多数見受けられました。

『さ列』・『し列』は劇場の真ん中のエリアの列だよ!

ちなみに、『さ列』・『し列』は劇場全体の中では、ほぼほぼ真ん中のエリアの席ですが、双眼鏡を準備したほうがよいのかもご紹介しますね。

快適に劇場を楽しんでいきましょう。

『さ列』・『し列』はステージ上の表情も見える!

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目も耳も良いことを前提にすると、見づらさや聞き取りにくさはありません。

しっかりと表情も確認できますよ。

ですが細かく言うと、顔の細部までみえないという口コミもありましたので、双眼鏡はあったほうが良いでしょう。

備えあれば憂いなし。

せっかく劇場に来たのに思ったより見えなかった…というのが一番切ないですよね。

そんな悲しいことがないように準備していくのがオススメ!

どの列から双眼鏡必要かな?

アップでみたければ、『く列』から持って行く人もいるようです。

ですが顔は十分見えるので、私だったら念の為、2階席の『さ列』から持って行くことにします。

『さ列』・『し列』の見やすさに大差なし!

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1列の差なので、見やすさには大差はありません。

ですが、1列の差でも後方座席になるにつれ声が聞き取りにくいといったことは人によってはあるので注意。

やはり最初は『さ列』にするのが無難だよね。

『さ列』・『し列』は会場全体を見渡すのにはとても良いでしょう。

演者さんをはっきり近くで見たいのなら、『さ列』・『し列』ではなく平面席の前の方がオススメです。

全体を見渡して見る生のお笑いって最高〜!

2階の席も見えやすく、聞きやすいと評価が高く、満足な方が多いという印象を受けました。

広くない劇場だからこその満足度ですよね!

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祇園花月の見え方まとめ!

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この記事では、『祇園花月』座席のキャパと見え方はどうなのか?座席の『さ列』・『し列』は見えにくいのか座席表を元にお伝えしてきました。

まとめ
  • 『祇園花月』座席表を元にした座席の見え方とキャパを解説!
    • 小さめな劇場のため、どの席でも見えやすいが、1番前の席“あ列”は舞台と近すぎて首が痛くなる可能性がある
    • キャパは502席
  • 『さ列』・『し列』は見えにくいのか
    • 見えにくいことがなく会場全体を見渡せる良席

レトロで昭和感が漂う劇場の“祇園花月”で、日頃の疲れや悩みを笑顔に変えにいきましょう!

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